2006年 07月 23日 ( 1 )

ゲネプロ&本番でした。オーケストラもソリストも児童合唱も、何もかもすばらしくて、合唱バカで、本当に良かったです。ありがとう。
[追記]-25日
d0017084_20201748.jpg会場の練馬文化センターの大ホールで、10時からゲネプロが開始されました。
ようやく19名の児童合唱団のみなさんと会えました。まず1曲目に児童合唱が入ります。子供の歌声と歌っている表情にもめっぽう弱い私は、案の定聞えたとたんウルウルしてしまって、しばらく歌えませんでした。本番ではこのようなことが無いよう、心をしっかり持たなければ、と思いました。
テナーのソリストが病み上がり(風邪?)とかで、ゲネプロでもそのすばらしい美声はお預けでした。ソプラノもアルトも、どこからあんな深い声が出るのかと不思議です。バリトンは敵役の役柄上、1曲を除いて少し下がった所で歌っていましたが、ユダ・ピラト・ペテロという別々な役を歌い分けて、すごいです。
そして我らが(?)純様が、イエスの役です。去年よりさらにすばらしいお声、湿度があるというのでしょうか。柔らかく、深く、温かい潤み声、あ~~~~~~~です。
これから恐ろしい告白を。前日のリハーサルを遅刻した私は、このゲネプロで、初めて全曲通して聴いたのです。自分に関わりのある、つまり合唱の曲は、鼻歌に出るくらいにはなったくせに、ソリストのみの曲は初めて聴いたのです、すいませーん。
オーケストラは若い方ばかりだと思ったら、学生さんだそうです。2オケのフルートの男の子と女の子は、絶対デキテル。2人とも靴脱いで裸足になって、微笑みあってたもの。
児童合唱の子たちは、歌う曲3曲(1部35曲中)なのに、着席中も背筋を伸ばし、楽譜を胸の高ににキープして、柔らかい表情を変えません。おばさんにゃとても真似できません。近頃の子供は、とはもう決して言いますまい。
ビオラ・ダ・ガンバという古い弦楽器もオルガンも、素朴なな味のある音を出します。又、バイオリンのイントロが、甘ーいメロディーでとろけそうになったり。
そんなゲネプロが終わり、あわただしくお弁当を食べると、昔富川合唱団でいっしょに歌っていた(今は首都圏在住)、Fさんが面会に来てくださいました。せかされる中でしたが、お話できて良かったです。
長くなりましたので、本番&打ち上げは、日を改めます。
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by nyankai | 2006-07-23 23:22 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)