2006年 07月 12日 ( 1 )

とうとうM先生との farewell party の日が来てしまいました。
持ち寄りで、ケーキが得意な人はたくさんいるし、いつもおいしいお漬物を持ってくる方もいるので、私はニャンコ座農園になっているルバーブをジャムにして、持って行きました。M先生のレシピで、アイルランドのソーダブレッドとカリフラワーのポタージュを作ってきてくれた仲間もいて、おいしい party になりました。私のルバーブジャムをソーダブレッドに塗ると、とてもおいしくて、良かったです。
d0017084_18105957.jpgM先生は30代後半で、その前のALTが大学出たてだったのとは違い、やはり「教える」ということを、すごく意識してくれていました。誤解されては困りますが、若いALTがどうのこうのということでは、全くありませんよ。綿密に準備をして、気配りをしながらきっちり教えてくれました。物覚えが悪いのに、予習復讐をしない、悪い生徒を許してください。
何より、私たちにとって未知の国、アイルランドのことが少しわかってきたことは、すごい収穫でした。単語や文法は忘れてしまいますが、アイルランドはこれから、とても身近な国になるでしょう。
d0017084_18114795.jpgみんなで色紙を作って、和ろうそくと「赤い蝋燭と人魚」の絵本と共に、プレゼントしました。M先生から私たちには、シャムロック(アイルランドで大切な植物、たぶんクローバー)のアロマをいただきました。
M先生の出発式の23日は、私は「マタイ」のコンサートで東京なので見送れません。お詫びに昨日載せた「ふるさと」を含む、日本の童謡・唱歌の本を、プレゼントしました。M先生は、こっそり私にもプレゼントとカードを手渡してくれました。「アイルランドの合唱祭に歌いに来てね。」と言ってくれたような。行きますとも。行けそうな気がします。
お母さんの看護のために、1年で帰国するM先生、あなたがカードに書いてくれた言葉を、そのまま私も贈ります。
  "Wishing you every happiness always, Love." Nyankai
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by nyankai | 2006-07-12 17:56 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(6)