2006年 07月 05日 ( 1 )

先々週、夫が寒気がすると言って寝ていたことを書きましたが、その後けっこう大変な事になっていました。夫はとても丈夫な人で、年に2~3度「風邪ひいた」と自己申告はするのですが、側にいる私も疑うほどしか症状が表れず、病院はおろか、薬さえ信じていないので飲みません。
d0017084_17294155.jpgそんな夫が、今回はひどい咳と、熱に苦しめられました。3日目にどうしても仕事関係で、スポーツをしなければならず、薬で押さえ込んだ状態で参加したのが、とんでもなかったのですね。さらに熱が出て、今まで1度も無かった食欲不振にまでなり、とうとう自分から病院へ行きました。そうしたら、何だかんだ検査されて、しなくても良い心配をし、何とか軽い咳が残るところまで回復しました。
そのうち私にもうつってしまい、すごい咳が出ました。幸い私は熱は出ませんでしたが、何たって咳が苦しくて、夫とは違う病院へ行きました。「喉から孫の手を入れて、かきむしりたい感じ。」と言ったら、おじいちゃん先生は注射をしてくれました。それはみるみる効きました。
7日&8日は、本番指揮者を迎えての「マタイ受難曲」の練習です。風邪なんてひいてられないのです。
夫が熱を出している間、いかに熱に備える物が無くなっていたことか、あせりました。水枕と体温計が行方不明(引越したらわからなくなった)、熱さまシートも買い置きが無かったし、口当たりの良い食べ物(アイスとかね)も無かったし。それだけ、普段は健康だったってことなんだけど。
さて、「こわい」という言葉、もちろん「怖い」という意味もありますが、北海道では「疲れた」とか「具合悪い」という意味で用いられる事が多いです。「怖い」はどちらかというと、「おっかない」です。
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by nyankai | 2006-07-05 17:27 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(9)