ピュア・ヴォイスを目指して (4/14)

知り合いのCD屋さんが閉店することになり、全商品半額セールをするからとう情報を、友達VIP待遇で、先に知りました。それで、何枚かのCDを入手しました。
d0017084_9201856.jpgその1枚が「ヘイリー」の「The Best of Pure Voice」です。ヘイリーは、かわいいな、すてきだな、と思いながら、CDを買う、コンサートに行く、までには至らなかったアーティストです。このアルバムでは「白い巨頭」のテーマになった「アメイジング・グレイス」が、1番有名かもしれません。
女性ヴォーカルでは、「サラ・ブライトマン」がお気に入りですが、サラのセクシーさとは又違う、ビブラートがほとんどかからなくて、ふっくらした、美しい声です。
とっても苦手な「千の風に乗って」も収録されていますが、英語の歌詞になって、ヘイリーが歌っていると、優しい気持ちになれるような気がしました。大好きな「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、何と「ラッセル・ワトソン」とのデュエットではありませんか。よ、よだれが・・・良いな、私もどなたかとカラオケでデュエットしたいけど、イタリア語歌ってくれる人はなかなかいない。
極めつけは、本田美奈子が亡くなった後で、その残した歌声とヴァーチャル共演している別バージョンの「アメイジング・グレイス」です。本田美奈子が亡くなったのは夫より先ですが、夫の病気がわかってからは、彼女の特番を視るのはおろか、歌声を聴くのすら辛くてたまらなかったのです。
そうだ、富川合唱団のライヴが実現したら、「アメイジング・グレイス」も歌いたい。私もピュア・ヴォイスを目指して。
本日、息子が来道するはずですが、ニャンコ座に現れるのは明日の予定です。
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by nyankai | 2009-04-14 09:19 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

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Commented by kyk73 at 2009-04-15 09:00
歌声は人それぞれに特徴があって面白いですね。
私は自分の声が好きになれません。
Commented by nyankai at 2009-04-15 09:55
★はい、他の楽器では、音だけで「ダレソレの演奏」とまではわからないのですが、声はわかりますからね。
私も子供のころは、かわいい声ではない自分に自信がなかったのですが、声楽を習ってからは大好きになりました。
Commented by JIN at 2009-04-15 11:01 x
昨夜思い出して久しぶりにサラ・ブライトマンを聴きました。
いつ聴いても彼女のスカボロフェアは鳥肌が立ちます。
Commented by nyankai at 2009-04-16 10:13
★JINさん、サラ・ブライトマンがお好きでしたか。
今度、サラの歌カラオケがしたいですねぇ。