「打ち上げ」はクリエイティヴな活動に対する特権 (1/30)

夫の両親と私の価値観の大きすぎるギャップ(特に弔いのことに関して)のために、お義母さんの心身の調子が悪くなり、お義兄さんの提案で少し冷却期間をおくことになったことは、昨日書きました。私は、良い子ブリッコするのでは全く無く、お義母さんのことが心配である以外は、自由(孤独とも言う)になった気がしてきました。何人かの人が励ましてくれて、とても心強く思いました。
さて、「土の歌」のコンサートは明後日です。冬の岩見沢に車で行こうなんぞ、命の保証は無いので、明日のゲネプロ(3時集合)は札幌経由でバスにしました。夜はお楽しみ、オケや合唱の遠方のみなさんと、北村温泉泊&前夜祭です。これは、よほど固い意志を持って臨まなければ、本番に差し支えるでしょう。
当日は、リハがあって、午後2時開演。「土の歌」は最後で、アンコールが「威風堂々」です。夫の遺骨入りペンダントと写真入りロケットも身に付けさせていただきます。
d0017084_9445867.jpg人生で何が楽しいって、そりゃ「打ち上げ」でしょう。「打ち上げ」とは、「飲み会」と同義語ではありません。「打ち上げ」とは、クリエイティヴな活動をした結果の、達成感に満ち溢れる至福の時間なのです(息子の受け売り)。だからむしろ、「打ち上げ」をするためにコンサートをするのかもしれない私は、JRという交通手段があることを思い出しました。そうです、その日のうちに帰ってこられます。1泊なら、ニャン達も、歓迎でしょう。
ただし問題点が1つ。車をどうするかです。いつもバスに乗るときは、スーパーの駐車場に置くのですが、泊まりには不安で、隣町のホテルにと思ったのですが、その町の駅から夜遅くホテルまで歩くのは怖いかな。ということで、今日の課題は、明日の準備と、車の件を考えることとします。じゃないと、「打ち上げ」で、飲めません。
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by nyankai | 2009-01-30 09:43 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)

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Commented by torajimi at 2009-01-30 22:43
タクシーはどうなんでしょう。ちょっと料金がかかりすぎるのかしら。
望まないお布施代が浮いたのですからいかがでしょう、奮発してみては。
「打ち上げ」ご無沙汰ですね。
そういえば人生最大のクリエイティビティ「出産」には「打ち上げ」ないですもんね。
息子さんが成人された時、何か打ち上げました?
Commented by manmamiia at 2009-01-31 00:03
威風堂々の歌詞ってどんなんでしょう?ちょっと気になりました。
どうぞ、胸を張って威風堂々を熱唱してくださいマセマセ。
Commented by nyankai at 2009-01-31 08:36
★torajimiさんへ
私たち、気が合う。そう思って、田舎のタクシー(ハイヤーかしら?)に予約しました。きっと、喜んでくれていると思います。
息子の打ち上げですか???今度の大阪公演の打ち上げに参加してみたいものですが、意味が違いますね。

★むーさんへ
私たちが歌うのは「僕らはゆく まっすぐに」という、50歳過ぎには少し恥ずかしい歌詞です。本物は「Land of Hope and Glory」で、これもある意味恥ずかしい。ノリマサ君は「後ろを見ずにひたすら歩けば・・・」とか歌っています。珍しい所では「来て来てあたしんんち~」というのも。