ライヴの報告 (1/22)

友達とランチしたら、帰りますから、後でゆっくり書きます。期待してください。
お待たせしました。改めまして、「新春シャンソンショー」(口に出して3回言ってみましょう)の報告を書きます。
d0017084_20404513.jpg荒井洸子さんは、小学校時代、父のクラスだったというご縁です。昨日は、母のクラスだったという妹さんや姪ごさんもお見えでした。シャンソン歌手・ミュージカル女優(今年は「ラ・マンチャの男」と「屋根の上のバイオリン弾き」に出演されます)さんです。
円山にある「シャンソニエ・アン」には、開場10分前に着いてしまいましたが、「どうぞ」と迎え入れていただいて、かつてやはり荒井さんのコンサートで会ったことのある方も来てらして、早々にフリードリンクを良い事に、「赤ワイン」で酒盛りを始めました。
お店は、20人強ほどの席で、そこはほぼ満席になり、荒井さんとピアニストがご登場。お馴染みの曲も、知らない曲も、荒井さんお得意の辛口芸能界裏話を交えながら、ライヴは進みました。
一昨年も、夫の幹細胞移植が一応成功して、このライヴにきました。不思議なことに、夫が生きていてくれた一昨年よりも、夫がもう絶対に帰って来てくれない今年の方が、心配事も無くライヴを楽しんでいる自分自身に気付きました。それでも曲によっては、ホロッとしていたんですね、私。
ライヴ終了後、荒井さんが「あなた、寂しそうな顔してたわよ。眉が細すぎるからよ。それじゃ元気も出ないから、あまりいじっちゃだめよ。」と言って、ご自分のポーチからアイブロウを出して、直してくださったのです。大スターが一般人の私にですよ。何とありがたいことでしょう。
でも、ワインをしこたま飲んでしまった私は、ホテルに帰ってから、自分がどんな眉をしていたのか、あまり覚えていないのです。でも、荒井さん流の激励を、私は絶対忘れません。
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by nyankai | 2009-01-22 08:56 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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