「威風堂々」の歌詞などの研究 (12/16)  

ノリマサ君は、一昨日のライヴの後、ラジオやテレビにも出まくって、帰っていったもようです。アルバム「VICE OF LOVE」には「威風堂々」をモチーフにした「その日まで」という曲が、入っています。作詞はノリマサ君自身で、おしまいの数行が「後ろを見ずにひたすら歩けば 新しい何かが見える ずっとその日を信じて」です。50歳を過ぎてこの詞に心動かされる私は、相当にかわいい人ですが、「威風堂々」のメロディーに乗っかっている点に、意味があるとも思います。
d0017084_9131957.jpg「威風堂々」(英語:Pomp ―華麗and Circumstance-物々しさ )は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための行進曲集です。日本では単に『威風堂々』と言った場合、第1番あるいはその中間部の旋律(移動ドで、ド~ドシドレ~ラ~ソ~)を指すことがほとんどですが、イギリスではこの旋律はもっぱら『希望と栄光の国』 ("Land of Hope and Glory")と呼ばれています。
憧れの「プロムズ・ラストナイト・コンサート」では必ず演奏されて、客席も一緒に歌いまくります。来年2月の「農民管弦楽団」の演奏会で「土の歌」を歌う「コーロ・ファーチレ」ですが、アンコール曲が「威風堂々」です。歌詞は日本語で、「僕らは行く まっすぐに~」で始まり、小学校の卒業式などで良く歌われるのだそうです。
変わったところでは、アニメ「あたしんち」のエンディング・テーマに使われていて、「来~て来てあたし~~んち~、来~てあたしんち~」になるんですって。
夫が最後に勤務した小学校で、子供達に器楽で「威風堂々」を演奏させた、と聞きました。夫は2年前の学習発表会終了を待って10月下旬に入院しましたから、その時のことでしょうね。何か因縁を感じ、私には大切な曲になりました。
適当な写真が無いので、たまにはニャンコ座らしく、猫(ダリ)です。
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Commented by えりりん at 2008-12-17 01:54 x
あたしんちの歌...どんなんだっけ?忘れた...
Commented by nyankai at 2008-12-17 08:51
★えりりんさん、ようこそ。
私も「あたんしんち」自体を見た事無いので・・・でもその歌詞は、「威風堂々」にばっちりはまると思います。
by nyankai | 2008-12-16 09:10 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)