VOICE OF LOVE だってさ (12/2)  

今日も、音楽の話し、イケメンの話し、しかも若いよ。
偶然テレビで視た人も多いと思いますが、札幌出身の「藤澤ノリマサ」君です。1983年生まれだわ。早生まれだから1級上だけど、息子と同じ。でもって、ルックスも抜群です。
d0017084_8451894.jpg私が好きな音楽のジャンルは「クラッシック・クロスオーバー」で、だから「サラ・ブライトマン」だし、男性では「ラッセル・ワトソン」です。そこに待望の日本人男性が加わってくれました。
昨日、早速CDを買ってしまい、聴きまくりました。「ダッタン人の踊り」とか「VINCERO」(誰も寝てはならぬートゥーランドット)とか「君が待つ家」(シューベルトのアヴェマリア)とか、私の着メロの「未来への道」(ソナタ悲壮第2楽章)とか、極めつけは「その日まで」が「威風堂々」なんだもの~。これはもう、運命の出会いとしか思えません。
自分で歌詞を書いているのもあるので、詩人としての才能もあります。お父さんがクラッシックの声楽家で、お母さんは歌の先生と書いてありました。まるで、歌手が2人いるように聞えます。私の個人的な好みとしては、ポップ調のときの声にもう少し個性が出て来ると良いと思います。音楽を表現する者は、ませていなければなりません。どちらにしても、応援します、ノリマサ君。
去年外泊した夫、午前中にニャンコ座のお風呂に入って、元気に病院に戻ったのに・・・
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by nyankai | 2008-12-02 08:44 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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Commented by Nob at 2008-12-02 11:34 x
あ、お名前だけはちょくちょくお見かけしていたんですが、てっきりJ-POP系の人だと思ってました。
クラシカル・クロスオーバーといえば、私のツボでもありますわ~
これは聴かねば!
そのジャンルでは確かに若手日本人は少ないですよね。
しかし、両親揃って歌がうまいとなると、必然的に息子さんもうまくなるでしょうね。
DNAを受け継いでいるところに、専属の先生が二人もいるわけですから。
羨ましい環境です♪
Commented by nyankai at 2008-12-03 08:34
★私もびっくり。とってもすてきです。
ぜひぜひ、聴いて見てください。