カンタータ「土の歌」  

d0017084_934823.jpg昨日、合唱に復帰しました。富川でもこの間少し歌いましたが、私のことだけでは無く色々訳あって、しばし休団になっているので、札幌のあの「マタイ」や「メサイア」を歌った「コーロ・ファーチレ」のことです。今回は珍しく、カンタータ(独唱・重唱・合唱などに器楽・管弦楽の伴奏がついた大規模な声楽曲)「土の歌」という日本の曲です。主宰は「北海道農民管弦楽団」で、「大地讃頌」という曲ならば、知っている人も多いと思う、それを終曲とする名組曲です。
「大地讃頌」が、歌おうと思えば一般の中学生でも歌えるので、組曲全体に取り組む合唱団も少なくないと思うのですが、4曲目「もぐらもち」と5曲目「天地の怒り」は、地方の弱小合唱団には手に負えない難曲です。富川合唱団でも1986年と1993年の2度歌っているのですが、その2曲ははずしていました。86年は、夫が指揮をしていました。富川もまだ若い人(私も)や男声もそこそこいて、勢いがありました。
夫が使った第5版、900円の楽譜(今は4○版、1600円とか)には、書き込みが残っています。「土の歌」の情報がミクシイに載ったのは2月13日だから、夫は知らないまま、天に召された・・・いや、案外夫が「土の歌」を用意してくれたのかも。6曲目「地上の祈り」のおしまいの方「地の上に花咲く限り よろこんで日ごと営み 悲しみも耐えて生きよう」は、涙が出て歌えませんでした。そのまま「大地讃頌」になり、とうとう夫の葬儀にいただいた弔電とお花のお礼も言わないまま、1回目の練習は終ってしまいました。
練習後、メンバー2人とケーキセットを食べ、夕飯用にタイ風サルサカレー、何と200円引きで280円也をゲット。
帰りのバスで、もう何十年も家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている友達の息子さんにバッタリ会いました。東京に就職していて、GWで帰省するところでした。けっこう良い1日だったと、夫に報告しました。でも、返事は聞えないんだよね。
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by nyankai | 2008-04-28 09:03 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(0)

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