荒井洸子さんとの共通点 (3/8)

昨日の夜、我が町出身の唯一のスター(確か、ご本人がおっしゃった)、荒井洸子さんの~シャンソンの夕べ~があり、水曜の夜は富川合唱団の練習日なのですが、”このコンサートをもって練習となす”ということにして、ほとんど全員で行きました。もちろん夫も。
d0017084_1319498.jpg荒井さんのライヴには、夫の幹細胞移植が上手くいった直後の1月15日に、様々な思いを抱えて札幌のシャンソニエ・アンに行きましたが、出身地のこの町で歌ってくださるのは、又格別です。人口14,000人余り、近隣の町を含めても大したことの無い地域、おまけに昨日に限ってなぜか吹雪模様の天候の中、町民センターには200人を越える人が集まりました。聞くところによると、同級生の方達が一生懸命チケットを売ったのだとか。中には、旭川や札幌でお会いした事のある、熱心なファンも。
認めたくないのですが、一般的に、コンサートなどのトークは、なぜか、男性歌手の方に面白い方が多いような気がするのですが、荒井さんはその限りにあらずで、かなりヒヤッとすることまで笑い飛ばしてしまえるように言うのが、たまりませ~ん。
「教会へ行こう」から始まり、「宙船」や「ギフト」、「メケメケ」や「千の風になって」「地上の星」、そして「名残をおしんで」まで、休憩をはさんで2時間、たっぷり聴かせてくださいました。
2部で着ていたブルーのドレスは、亡きダイアナ妃が来日した際、晩餐会で着ていたドレスと同じなんですって。私、テレビで見てうっとりしたこと覚えてます。
さて、荒井さんと私は幸運な巡り会わせで(荒井さんが父の教え子)スターとファン以上のお付き合いをさせていただいていますが、生まれ故郷以外に何か、共通点はあるかなぁと考えました。
「勝気である」-子供の頃はストレートにそれが出て嫌な子だった私は、今はかなりわが身のふがいなさがわかってきたので、前面には出していない(つもり)、でも荒井さんは才能と努力を積み上げてきた確信があるから、勝気を出しても納得できる。
「歌が大好きである」ーな~んて言ったら、「あなた、何甘いこと言ってるのよ。」とすぐに叱られてしまうでしょう。
あいさつした夫に「良かったわね、この間なんてこの人(私のこと)、心配で泣いてたのよ。」と笑顔で答えてくださった荒井さんと、「又、そのうちどこかでお会いしましょう。」と言って、お別れしました。
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by nyankai | 2007-03-08 13:14 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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Commented by Nob at 2007-03-08 16:47 x
シャンソンの方なんですね! 
HPを拝見したら、東京でもかなりライブをされているみたい♪
私、シャンソンも結構聴くんですよ。 
昔はジュリエット・グレコが大好きだったし、金子由香里さんも聴きました。 
機会があったら聴いてみたいです♪

あ、そうそう本日、nyankaiさんの思い出の曲を記事にしました。
あとでお時間がありましたら、覗いてみてください。
(私のカラオケ記事ではないです 笑)
Commented by nyankai at 2007-03-08 21:17
★1番目の肩書きが、シャンソン歌手だそうです。でも、大きなミュージカルにも出ているし(助演女優賞キャラなんです)、時々テレビにも出ています。
私はまだまだシャンソンは無知だし、自分にはできないことのような感じがしてますが、聴くとすてきですよね。
思い出の曲、これから伺います。