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蝉が鳴く ハエが飛ぶ飛ぶ コンサート (8/27)

d0017084_2359812.jpg仁木中学校のホールでのコンサート、大成功でした。
帰りが遅くなったのと、明日京都へ行くのとで、ゆっくり書いていられないので、京都へ行って、息子の家で一段落したら追記いたしますので、楽しみにしていてください。
 追記:息子の家にて(28日深夜)
仁木中学校は、リンゴ畑の先にありました。玄関を入ってすぐの所が吹き抜けのホールになっていて、そこがコンサート会場でした。とても良く響き、オーケストラと合唱に加えて、蝉の大合唱も入りました。
東京から加納先生、練馬の合唱の方2名(先生の奥様を含む)、ヴィオラ・ダ・ガンバの譜久島さんが来てくださり、団員のお子さんと余市の中学校の合唱部の児童合唱も加わり、90人近くのコンサートになりました。大したものです。
ソプラノあたりには、1匹のハエがまとわりつきます。うるさい!
8月下旬というのに、けっこう暑い。汗がしたたる、ハンカチ王子、否、ハンカチおじい、ハンカチ姫、多数出没。前日から「マタイ」を3フル演奏。たぶん甲子園の引き分け再試合したくらい疲れました。何しろ、私は18歳ではありませんから。
この日は、ソリストは全員自前です。練馬では、プロの歌手5人が歌った分を、15人で歌う。特に、テノールの福音書記者の歌う量ったら、半端じゃない。もちろんプロみたいに完璧な訳は無い。でも何だかすごく良いんだよね。ハラハラもしたけれど、先生にはきついことも言われたけど、みんなすごく輝いていました。
お客様は、100人まではいなかったと思いますが、暑い中、3時間にもわたる難しい曲を、しっかりと聴いてくださいました。終わりのほうになり、日が暮れていく中、「主よ、安らかにお眠りなさい。」と歌いながら、練馬の時とは又違った充実感を味わっていました。
私たちには、かつての同僚であり富川合唱団の仲間でもあった知人(仁木在住)と、お仲人さん(余市在住)が、来てくれました。
ファーチレとこの会場とのことなど、だんだんとわかってきたこともあり、又別な機会に書きたいと思います。
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by nyankai | 2006-08-27 23:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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