オルトナー先生はKissとHugがお好き

今朝はすごい雹(ひょう)が降り、出発が少し遅れましたが、岩見沢(夫の故郷、私は大学、息子は高校時代を過ごした)で開かれた、「東京カンタート2005サテライト・セミナー」に、富川合唱団からも5人参加しました。
昼前に着いてまずは腹ごしらえに、息子がお世話になった下宿の近くにあるオムライス屋さん「タッチ」で、デミグラスソースとこだわりの卵をたっぷり使ったドーム型のオムライスにサラダ・スープ・コーヒーのセット(800円)を食べました。
「オルトナー先生と歌おう」の会場はほぼいっぱいで、ここにも合唱バカがたくさんいるんだと嬉しくなりました。パートに分かれて座るので、ソプラノからは1人の私は若い子達の中に座りました。オルトナー先生はオーストリア人で、長身でエネルギッシュでした。
「アヴェ・マリア」は私が今まで抱いていた印象とは全く違って、明るくSwingする曲作りで新鮮でした。
「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も軽やかにという指示でしたが、『死』へと向う気持ちの表現が要求されました。又、これぞ「へー」ですが、virgineのgiは「ヂ」ではなく「ギ」。cruceのceは「チェ」ではなく「ツェ」(モーツァルトの場合)です。ネッ、初めて私のブログが役に立ったでしょ。
ところで、周りにいる中高生が時々私をチラッと見るのですが、そうよね、この子達から比べたら合唱歴35年以上の私、上手いったらありゃしない・・・?
特設合唱団は難しい曲をたった2回の練習で見事に仕上げていましたが、オルトナー先生の指導でさらに豊かな声と表現を身に付けていくのがわかりました。
閉会式でオルトナー先生と特設合唱団の指導者は、互いを称えてHug。感謝の言葉を述べた女子中学生と通訳の女性には、親愛の情を込めてKiss。
あーぁ、うらやましかった♡
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by nyankai | 2005-04-29 23:58 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(0)

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