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合唱バカ至福の瞬間 パート1 (7/23)

ゲネプロ&本番でした。オーケストラもソリストも児童合唱も、何もかもすばらしくて、合唱バカで、本当に良かったです。ありがとう。
[追記]-25日
d0017084_20201748.jpg会場の練馬文化センターの大ホールで、10時からゲネプロが開始されました。
ようやく19名の児童合唱団のみなさんと会えました。まず1曲目に児童合唱が入ります。子供の歌声と歌っている表情にもめっぽう弱い私は、案の定聞えたとたんウルウルしてしまって、しばらく歌えませんでした。本番ではこのようなことが無いよう、心をしっかり持たなければ、と思いました。
テナーのソリストが病み上がり(風邪?)とかで、ゲネプロでもそのすばらしい美声はお預けでした。ソプラノもアルトも、どこからあんな深い声が出るのかと不思議です。バリトンは敵役の役柄上、1曲を除いて少し下がった所で歌っていましたが、ユダ・ピラト・ペテロという別々な役を歌い分けて、すごいです。
そして我らが(?)純様が、イエスの役です。去年よりさらにすばらしいお声、湿度があるというのでしょうか。柔らかく、深く、温かい潤み声、あ~~~~~~~です。
これから恐ろしい告白を。前日のリハーサルを遅刻した私は、このゲネプロで、初めて全曲通して聴いたのです。自分に関わりのある、つまり合唱の曲は、鼻歌に出るくらいにはなったくせに、ソリストのみの曲は初めて聴いたのです、すいませーん。
オーケストラは若い方ばかりだと思ったら、学生さんだそうです。2オケのフルートの男の子と女の子は、絶対デキテル。2人とも靴脱いで裸足になって、微笑みあってたもの。
児童合唱の子たちは、歌う曲3曲(1部35曲中)なのに、着席中も背筋を伸ばし、楽譜を胸の高ににキープして、柔らかい表情を変えません。おばさんにゃとても真似できません。近頃の子供は、とはもう決して言いますまい。
ビオラ・ダ・ガンバという古い弦楽器もオルガンも、素朴なな味のある音を出します。又、バイオリンのイントロが、甘ーいメロディーでとろけそうになったり。
そんなゲネプロが終わり、あわただしくお弁当を食べると、昔富川合唱団でいっしょに歌っていた(今は首都圏在住)、Fさんが面会に来てくださいました。せかされる中でしたが、お話できて良かったです。
長くなりましたので、本番&打ち上げは、日を改めます。
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Commented by f.yas at 2006-07-24 09:47 x
行って良かったです。お二人にもお会いできましたし・・・・・全曲聞く機会なんてなかなかないと思いますし、とにかく大満足でした。本当に有難うございました。
Commented by nyankai at 2006-07-25 20:12
私もお会いできて嬉しかったです。
おいしい差し入れもありがとうございます。
歌っていても、とても気持ち良い時間でした。
Commented by かま猫 at 2006-07-29 03:20 x
大仕事ご苦労様でした。
こうなふうに緊張と感動の機会を味わうことができるって素敵なことですよね~。
Commented by nyankai at 2006-07-30 11:22
緊張と感動、なるほど、たまには必要ですよね。
実は、後2回、発表の場があるんですよ。
by nyankai | 2006-07-23 23:22 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

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