こぼれ話 (8/22)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、いよいよあと25日060.gif
喉のリハビリと言えは、楽屋で、口腔のソフトパレットに貼る喉の薬をもらいまいた。直径1㎝位のペラペラのトローチで、ほんのり甘く、10分以上、喉がスースーしました。そのまま歌えます。この中に入っていますd0017084_90834.jpg。休憩時間に飴ちゃんをなめきれなくて、あわててガリガリかじる必要はありません。合唱のカバンの中にはいつも、休憩時間にいただく飴やチョコレートの袋がたまっています。
 「第九」は、合唱をやっている者なら、1度は歌いたい(少なくとも私はそう思う)曲ですが、世の中には、合唱が好きなのではなく、「第九」だけが好きな人がいます。それもまたちょっと不思議です。「第九」のソプラノは、ベートーヴェンが誰でも歌えるよう考えたらしいだけあって、音とりは難しい訳ではありませんが、高い声は決して楽ではないです。はっきり言って、きっついです。d0017084_911657.jpg悲鳴になります。「第九」のソプラノができなくなったら、合唱は引き際かもしれません。
 一昨日は「第九」前に、芋掘りをしました。この冷夏が良かったのか、男爵と北アカリのコロコロしたのが、豊作でした。なんちゃって孫達は、いつの間にか、ちゃんと役に立つように成長していましたd0017084_935768.jpg。今夜は(フライド)ポテトと肉じゃがだと、嬉しそうに帰って行きました。
 先週のことですが、全く何気なく庭にある物をどけると、何とも言えない不気味なブ~ンという羽音と共に、大きな蜂が数匹飛び出しました。スズメバチです。瞬間的に、土の上に巣があるのだと思い、どけたものをしっかりかぶせて、幸い私に向かってはこなかったので、離れた所からアブハチ用の殺虫剤で、巣に戻れなくて困惑しているだろう蜂を、やっつけました。一昨日、庭仕事を助けてもらっている人に、巣を撤去してもらいました。成虫はいませんでしたが、かえりかけの蜂の子がいました。
 d0017084_992275.jpgDollyさんが、ディマシオ美術館とチセ見学の帰り、足を延ばしてお友達と寄ってくれました。ズッキーニの生り方を見て、改めてカボチャの仲間なんだと、納得してくれました。ニャンコ座では、でっかいカボチャが生育中です。
 テレビからの話題は2つ。「政次」かわいそうで、心で泣きました。悲しみを知っている祐様に、私も慰められたいなぁと思いました。
 玄関ドアに、不思議な蝶?蛾?がじっとしていました。印象的な模様でした。
[PR]
トラックバックURL : http://nyankai.exblog.jp/tb/25402844
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by nyankai | 2017-08-22 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)