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万人の響 (5/8)

 昨日は、大きな文房具屋さんで少し遊んでから、待ち合わせの知人と会って、ご飯を食べ、「讃歌」を歌ったのが1週間前だなんて信じられない、桜の満開が過ぎてしまったキタラへ向かいました。その時点で、いつもに増して、腕と脚がだるくd0017084_965694.jpgてめげていました。
 コンサートは、ピアニストとオーディションを通過したオーケストラとの共演から始まり、回を重ねる中で、闘病中の方や障がいのある方々に参加していただく様なコンサート「万人の響 オーケストラと愛のコンサート」として実を結び、今回が3回目だそうです。ほぼ満席で、様々な観客のあたたかさと熱気に包まれていました。「讃歌」をご一緒した顔も見えました。渡されたプログラムは、堂々の18ページに33枚の挟み込みで、ずっしりしていました。
 指揮者は2人で、知人がいつも指導を受けている人と、もう1人は女性で、「農オケ」の宮沢賢治の合唱を指導してくれた方でした。発達障害などを持つ若いピアニストたちが、オケと一緒にすばらしい演奏を聞かせてくれたり、病気で腕を失いそうになったのを乗り越えたピアニストもいました。野田あすかさんは有名な方で、作詞作曲をして、歌も歌い、すばらしい活動をしているようです。
 d0017084_982791.jpg息子も注意欠損多動障害だから、他人事だとは思えませんでした。「ダメ男だから、天才なのよ~」と戯言を言いますが、何か弱点がある分、どこかが研ぎ澄まされることはあるのだと・・・いや違うなぁ、苦手なことがあって、表現の仕方が多くの人とは違うんだ・・・それも的を得ていないなぁ。
 ヴァイオリン演奏・テノール演奏、そして合唱はオケによる「ふるさとの四季」もありました。合唱団は4団体の合同でした。元々良いふるさとの四季なのに、1番だけの短縮版でしたが、オケとだもの、うらやましかったです。最後に「故郷」だけ一緒に歌えて、嬉しかったです。
 とても良いコンサートでした。が、だるくてだるくて、バスの中で顔ゆがめて帰ってきました。すぐのお迎えがダリだけだったので心配しましたが、マコも甘えに来てくれたので、サプリメントを飲ませ、今がしばらく続きますようにと思いました。カリカリの減り方は、思わしくありません。
 デパスを飲んで、テレビの前で横になったら、「むかわ竜」の番組を見ながら、寝てしまい、薬が効いて、少し楽になっていました。やれやれ。
 ということで、発達障害の息子の「日韓米 春のツレウヨまつり」愛の京都公演も、よろしくお願いします。
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by nyankai | 2017-05-08 09:05 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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