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私の好きな冬の歌 (1/24)

 今朝はこの冬1番の冷え込みだったかもしれません。今さっきちょっと外に出て歩いてみたら、雪がキュッキュッと鳴って、息を吸うと鼻の穴が凍りました。占冠で-32.8℃など、z30℃超え(絶対値で)も何カ所かあったみたいです。
 昨日は全く予定が狂いました。A子さんが、御主人との待ち合わせのために、暇つぶしに1時間位行って良いかと言うものだから、もちろんどうぞとお招きして、ケーキ食べたり、ちょっとリコーダーの練習したりして待つも、ご主人からは梨のつぶて。d0017084_10373073.jpgご主人が現れたのは、4時間後でした。全くもうF7CE.gif
 みなさんは、冬の歌と言えば、何を思い出すでしょう。クリスマス関連の歌も大好きだし、「津軽海峡冬景色」も「北の宿から」も決して嫌いではありませんが、私が地味に印象的なのは、文部省唱歌の「冬の夜」です。ともしび近く 衣(きぬ)縫う母は 春の遊びの楽しさ語る ですよ。大正時代に出来た歌で、作者は不明のままだそうです。2番の歌詞に、過ぎしいくさの手柄を語る があってふさわしくないからと、過ぎし昔の思い出語る に書きかえられました。さすがに囲炉裏の端に繩なふ父など、体験はありませんが、冬の夜に家族がそろっている様は、外は吹雪でも暖かいなぁと感じるのです。メロディーが歌曲風なのも好きな理由の一つです。
 もう1曲は「もえあがれ雪たち」です。昭和40年頃(昭和だけは元号の方がイメージしやすい)の「みんなの歌」で、作詞は阪田寛夫、中山千夏が児童合唱団と歌っています。d0017084_10382873.jpgとにかくカッコイイと思いました。もえあがれ雪たちで、ピシッF65A.gifと切れるのです。合唱団のオブリガートにも憧れました。小学生でしたが、雪の日に外に出て、雪の奥のミルク色の雪雲のその先の鈍く光る太陽の方を向き、この歌を歌っていました。3番の最後だけ 青いほのおの色に~と伸ばす所が、斬新だなぁ~と思ったものでした。「ブリザード」という言葉を知ったのも、この曲でした。
 F3D9.gif笑美ちゃんの最新の写真が送られてきました。ちょっとだけ惜しいのは、眠いっている所でしたが、かなりの美人ですF7C3.gif。鼻がツンと高くて、ほっぺの丸みはYちゃんとそっくりだと私は思います。息子に似てなくて良かったと思ったら、A子さんが、目が息子に似ていると言いました。目、つぶってるしょ。でも、まぶたの膨らみ加減がですって。母親の私はわかりませんF7CE.gif。息子が若干有名人過ぎるので、笑美ちゃんの写真は残念ながら載せませんが、バババカ話に付き合ってくださいまして、ありがとうございます。
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by nyankai | 2017-01-24 10:33 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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Commented at 2017-01-24 12:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nyankai at 2017-01-24 16:12
★鍵コメさんへ
いつも世話かけて、すみません。
上と下は直しました。中ですが、「梨のつぶて」で正しいみたいです。詳しくは、明日の話題にしますね。