不惑文ちゃんとあくび文ちゃんのギャップ (8/29)

 元気に帰宅しました。心配かけるといけないので、とりあえず報告。一休みしてから書きます。

 昨日は、昼前に母の七回忌。に、ついては、明日の命日に書きます。
 d0017084_1455122.jpg帰宅して、猫たちに念入りに餌や水の手配をして、温度調節をして、出かけた先の札幌は、まだ北海道マラソンの余波でにぎわっていました。
 ホテルにチェックインして、休む暇も無く「あなたに贈る愛の歌 文太郎 心の歌今アート in Sapporo vol.6」が開かれる、グランドホテルに向かいました。主催者には、万が一のために体調不良の件を知らせてあったので、行くと心配してくれました。
 1ドリンク・軽食付きで7,000円と言うのは、単純に私には贅沢な価格ですが、食事もとてもおしゃれでおいしかったし、何しろ文ちゃんですから。美しい男性の美しい歌の世界にひたれるなど、体調不良の治療の最たるものでしょう。
 永遠に30代半ばだと錯覚していた文ちゃんも、何と40才を越えたそうです。びっくり。1部は黒ラメのスーツ。2部は白のスーツでした。初めて見た時は、靴の先まできちんと神経が行き届いた端正さが前面に出ていましたが、今は自分のスタイルを確立しつつあるようで、不惑とはこのことを言うのでしょうか。もちろん、ホールでのコンサートと、このようなバー・ラウンジでのコンサートでは、おのずと違いはあるでしょうけど。
 d0017084_21404219.jpg気になった曲は「待って」たとえば→ここ これは、私もレパートリーに入れたいですねぇ。「The Music of the Night」は、もう少し。「僕こそ音楽」は、生き生きしていてとっても良かったです。演歌「雪椿」は、一瞬にしてカラオケスナックの空気になりました。アンコールの弾き語り「風に立つライオン」を聴けたのも、嬉しいことでした。
 ホテル泊だったし、安静にしていれば早く治ると言うものでも無し、せっかくですから打ち上げにも参加させてもらいました。相変わらず東京から来てしまう、10何万円かの時計を「おもちゃ」と言い、LCCのことを知らない、私とは住む世界の違うおばさまたちもいて、でも今年は参加者が少ない、私は何と文ちゃんのお隣に座れました。
 朝6時に家(京都の一乗寺下がり松)を出た文ちゃんは、楽しそうでしたが、疲れてあくびを連発していました。
 打ち上げが終わってホテルの戻る時、いく分だるさが軽かったので、もしかして文ちゃんの力で治っているのではと期待しましたが、今日は又変わりばえしないです。
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by nyankai | 2016-08-29 10:03 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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Commented by ハル at 2016-08-29 20:37 x
The Music of the Nightは難しい曲なのでしょうか。
祐さんさすがですね。
音源か何かで聴きましたが市村さんもそれなりに(失礼!)歌いこなしていました。

Commented by nyankai at 2016-08-29 21:48
★ハルさんへ
The Music of the Nightは、半端無く難しいと思います。サラ・ブライトマンと祐様があまりにもすばらしすぎて、そんな感じがしないのですが、歌ってみると、とんでもない難曲です。
市村さんのは、私も聞いたことありますよ。祐様がラウルのでしょ。