降りてこ~~~い (5/16)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.7まで、あと12日060.gif
 私たちのごちゃコンの1番力が入る所は、「衣装」です。非日常ですから。普通に生きていれば、絶対に着る訳は無いであろう服を着たいのが女心で、とても力が入ります。いつも言いますが、そうでない人もいる、という突っ込みはしないでくださいF3AD.gifd0017084_9144444.jpgそんなこと位わかってますから。
 「ごちゃまぜコンサート」というだけあって、何かテーマがあるコンサートではなく、とにかく個々人が歌いたい歌を出しあって、曲が決まります。そして、その曲を歌うための着たい服があって、「着替え」ができるかどうかで、プログラムが決まると言って過言ではありません。だから、進行がうまくいきません。11月のまじょ子町の文化祭は、いつも、「魔女学校の学校祭」とか、「パーティー」などの設定をして、まじょ子さんが脚本を書いてくれるので、ストーリー性のある発表ができます。ここ数年、ごちゃコンもそうしたいと思っているのに、結局間に合わないのです。
 目指すのは、北海道が誇る、(見ようによってはたまに似ていると言われる)中島みゆき姉さんの「夜会」なのですが。息子は、将来を嘱望され続けること10年の、未だにその気配が・・・劇作家だと言うのに。やはり好き勝手な選曲を、着替えという事情で並べて、何かにこじつけること自体、無理があるのは明らかです。初めに テーマありきではなく、着替えありきではねF7CE.gif。後12日、必死で考えよう。きっと天から降りてくるはず。d0017084_9155497.jpg降りてこ~~~い032.gif
 今日は、ピアノ曲を2曲紹介します。
 「月の光」:ドビュッシーのベルガマスク組曲の第3曲目、1890年頃 の作品。私たちの宝物のピアニストが弾きます。3月の「アラカン・コンサート」で1度演奏されたのがとっても良かったので、もっとたくさんの人に聴いてほしいと思いました。昔「みんなの歌」で芹洋子が歌ったのが印象的でした。青い風は気ままなヨシ笛吹きながら流れていく~とか言う歌詞でした。ベートヴェンの「月光」は湖で、ドビュッシーのは小川って感じがする。
 「エル・クンバンチェロ」:プエルトリコの作曲家であるラファエル・ エルナンデスによって、1943年に作詞・作曲された、ラテン音楽の楽曲です。日本語に直訳すると「口の広い盃(クンバ)をたたく男」だそうです。高校野球の応援で、良く聴きますね。私は、坂本スミ子が歌っていたのが、強烈に残っています。ピアニスト母娘の連弾です。
 たぶんこれで、全曲お知らせ完了だと思いますF3A8.gif  風強いです。マコF6CE.gif
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by nyankai | 2016-05-16 09:12 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)