年に1度のまじょまじょ祭り (11/2)

 まじょ子町の文化祭、何とが無事に終わりました。小さな町なのに、不幸があって、出演者もお客様も。少なからず影響があったようですが、小さな町の良さゆるさもひっくるめての、文化祭でした。
 何しろフルメンバーがそろったのは昨日が初めて、通してみたのも昨日が初めて。2時からのリハーサル枠で、マイクがどうするこうする、それも毎年のこと。何より、ピアノ下手くそな私が弾くしかない状況が大変なのですが、それも又愛きょうか。
 d0017084_1021064.jpg闘病中の大魔王様夫人が、ステージに立ってくれて、積極的に歌ってくれたことも嬉しかったし、何と言っても、ハカセ次郎さんタケダーキーの参加は、すばらしいことでした。まじょ子さん談:「参加しくれたメンバーに感謝です。そして文化祭実施に頑張ってくれた人達みんなにありがとうですね。二人で始めたまじょまじょがこのようなふうに色々な形に変化しながら続いてくれているのがとっても嬉しいです。」はい、全く同感です。
 私は、けっこうピアノとちりました。今さら、あがったわけではないのですが、リハでは、イケるかなと思った割にだめでした。五郎丸ルーティンをやってみたのですが、皆様、すみませんでしたF3AD.gif でも、ショックでも無く、ヘラヘラ気分です。心配だった「ふるさと」の歌詞は、ばっちりでした。姉上が観に来てくれました。で、感想を聞くと、タケダーキーの「情熱大陸」のCD伴奏に合わせて、ピアノ弾いているまねをしたのですが、それが良かったって。そこかいF65B.gifでも、ウケF7C3.gifたのは肌で感じました。
 赤ちゃんの頃から良く知っている、小6の天才少年の落語「ぞろぞろ」には、ほとほと感心しました。彼の将来が楽しみです。
 d0017084_10202650.jpgまじょ子町の文化祭は、日舞比率が高いように感じるのですが(そんなもんなんですかね)、かなりご高齢と思われる女性の「藤十郎の恋」には、参りました。
 まじょ子さんもやっているフラの「レイアロハ」は、始まって何年だろう。継続してきた強さを見せつけてくれました。みんな、良くやっています。うまくなっています。笑顔が輝いています。
 すべてが終わって、外に出ると、悲鳴をあげたいほどの寒さでした。車はガチガチになっていて、気温は-2℃でしたが、ニャンコ座町まで戻ると+3℃で、ホッとしました。マコF6CE.gifです。 
 文化祭が終わって、今日からは合唱祭1本に絞れます。複数のことを同時に抱えるのは、簡単ではないです。もちろん好きなことだし、義務ではないのですから、辛かったと言う意味ではありません。今日は、合唱祭の参加申込書と、全体合唱の要綱を、届けに行こう。
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by nyankai | 2015-11-02 09:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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Commented by dolly at 2015-11-02 17:18 x
お疲れ様。大魔王様夫人のニコニコした顔を見て感動しました。元気に歌いはったのですね。
同じ町内なのに、山の上と海のそばとで5度も気温が違うのですね。
Commented by nyankai at 2015-11-02 20:02
★dollyさんへ
はい、大魔王様夫人、リハーサルから来てくれて、一緒におそばを食べに行って、セリフもこなして、力強く歌ってくれはりました。
これからは、寒すぎない、雪少ない、我が町のありがたさが、身に沁みます。