正しい選択「DRUM TAO」 (8/3)

d0017084_8352033.jpg昨日の朝早く、マコは遠来の友人の上に乗っかって、モミモミしたそうです。マコ、良い子だね。写真は、その時に友人が撮ってくれました。ウンチは
コンビニで調達した朝食をとり、近くの教会に行く友人について行きました。私は、キタラでどうかうまく歌わせてくださいと、お祈りしました。友人は(自分も猫を飼っているので)、猫たちの健康を祈ってくれたそうです。嬉しいことでした。午後になって友人は、まじょ子町へと発ちました。友人のブログです。ここ
d0017084_8364632.png一昨日の昼頃までは、四分六で、グリーンコンサートに行こうと思っていたのですが、ネットで「DRUM TAO」の動画を見て圧倒され、6,000円はきついけれど(しつこいってば)、A子さんと出かけました。
TAOは中国語で「道」だそうで、それは「道路」というより、「人の道」などという時の「道」らしいです。大分県くじゅう高原に拠点を置く、太鼓を使ったアートパフォーマンス集団です。宮本亜門演出、衣装はコシノジュンコです。実は、札幌と帯広と函館公演のフライヤ―はかなり早くから持っていて、一目で心を奪われていたのです。でも行くのは限りなく不可能だと、初めからあきらめていたのです。それがこんなに近い所であるなんて、数日前の新聞を見るまで、全く知りませんでした。私としたことが大失態。
(有)おかだ薬局25周年記念、新ひだか町誕生10周年記念特別講演でしたが、正直言って、地方で、私が知らないほど他町に宣伝していない、高いチケット、それも昼夜2回公演がさばけるとは思えなかったのですが、良い入りだったそうで、おかだ薬局がんばりました。
去年見て驚いた「鼓童」ともまた違った、圧巻のパフォーマンスでした。和太鼓って、どうしてこんなに、血が騒ぐんだろう。ロン毛が多い男たち(大五郎?べん髪?の彼も良かった)は熱く、比べてコシノジュンコの衣装のほっそりした女たちはクールです。対立(なのかな?)する男たちを沈めた女は、鏡の太鼓を打つ「卑弥呼様」みたいな辺りを払う美しさでした。特に腕のシルエットが。殺陣というか、相撲の弓取り式のような弓を両手に持って、バトントワリングのように振り回すのは、光り方がこの世のものではないようで、飛んでくるようで、怖いほどでした。
d0017084_8411368.jpg会場は、若い人たちも多く、客に手拍子をさせるパフォーマンスでは、やや難易度が高い要求もありましたが、ちゃんとついて行っていました。大変良かったわ。
太鼓をたたく、男の背中の筋肉には萌えます。思えば後ろ姿で勝負するのは、和太鼓、パイプオルガン、そして指揮者、位なものね。腹筋プルプルパフォーマンスも楽しかったわ。太鼓をやっている、まじょ子さんに、見せてやりたかったです。
TAOは北海道初上陸。ブロードウェイでは、トニー賞4部門でノミネートされたそうです。TAOを選んだことで、友人のスケジュールと私の行動の歯車がかみ合い、そしてこんな充実感を味わえたのでした。良かった良かった。6,000円(どう考えても有料のプログラム込み)はきつかったけど。これで今日から又さらに「スタバ」の練習に打ち込めるってものです、だと良いな。
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by nyankai | 2015-08-03 08:33 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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Commented by 遠来の客 at 2015-08-04 00:03 x
お世話になりました〜。ねこちゃん達にまでご接待いただいて、感謝です。
Commented by nyankai at 2015-08-04 10:06
★dollyさんへ
そうか、猫達はできる限りの歓迎の意を表していたわけですね。
短いけれど、楽しい時間でした。
充実した北海道滞在を(^^♪