前髪をかきあげる男 あ~ステファン (6/26)

私、基本的には髭が苦手なんです。でもステファンは別でした。前髪をかきあげるしぐさに、完全に参りました。あ~ステファン、あの恍惚の表情で、もうどうにでも好きなようにしてちょうだい。立ち上がって、挑発的な目でチェロをこする。セクシー過ぎる016.gif。すみません、つい興奮しました。ルカ、ごめんなさい。
d0017084_9113730.jpgドコモのCMには、ぶったまげました。去年のコンサートは、あっという間に完売したらしく、涙を飲みました。元々チェロは、ぼんやりと好きだったのだと思いますが、ここ数年、確信しました。チェロフェチだって。去年一昨年はユイットも土田さんも聴けましたし。注:でも、チェロの知識は無し。ヨーヨー・マもミッシャ・マイスキーも、ライヴは聴いたことありません。
きっかけは、ヨーヨー・マがモリコーネを弾いているアルバムを聴いてからだと思う。ちょっと訳があるのですが(後10年位経ったら、爆弾発言しましょうかね)、完璧にチェロの音に浸って、別世界に連れていかれて、身もだえしました。
私にしては珍しく、数日前にA子さんに、アルバムを1枚聴かせてもらったのみで、予習もしていないままでした。そのアルバムの音を聴いた瞬間は「クリムゾン?」でした。アルバムで1番気にいったのは「ベネディクトゥス」です。どんな音楽を奏でるのか、今一つつかめないままに出かけました。
d0017084_922297.jpg私が選ぶコンサートはほぼ、圧倒的に女比率が高く、年齢も高めなのですが、昨日は老若男女取り混ぜておりますという印象でした。どういうファンが、何を聴きにきているのか、その段階では私にもつかめていませんでした。
ステファンとルカは、クロアチア出身、イギリス色を感じたのは、どちらもイギリスで勉強をし、イギリスで大活躍しているからでした。CMのイメージが強かったので、白と黒のスーツで弾いてほしかったのですが、Tシャツとジーンズ、電気チェロでした。
何よりも驚いたのは、「写真撮って良いよ、録音して良いよ。」だったことです。ブログにも載せて良いのかな。ネイティヴではない(クロアチアはクロアチア語が公用語です)英語は、日本人には比較的分かりやすいのです。まずかったら、指摘してください。
d0017084_9234655.jpg音楽はテクニックではな・・・くはないです。超絶技巧は大切だし、胸がビリビリする程の重低音もありました。チェロが、エレキギターにもベースにも聴こえます。ドスドスドラムも入りました。一言でいえば、昨夜はプログレ系ヘビメタコンサートでした。私が身をよじる「ガブリエルのオーボエ」(ネラ・ファンタジア)があったのは、感激でした。
最前列(おっかけかもしれないけど)が最初にスタンディングするのは、迷惑です。スタンディングがかっこよく決まる日本人は、極めて少ないのを、心に留めておきましょう。
アンコールは「サティスファクション」「ウィリアムテル序曲」と「G線上のアリア」でした。アリアは、ウッドのチェロで電気無しで聴きたかったな。サントリーホールでは、クラッシクベースのコンサートもするそうで、それも聴きたいなぁ。
私も、キタラはチェロの伴奏で歌えるんだわF7C3.gif。でもマコウンチは大切
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by nyankai | 2015-06-26 09:09 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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