バービーとストラディバリとルピナスの初日 (6/20)

NAF初日は、少々予定が狂いましたが、無事開幕しました。
ある子ちゃんを誘って、まじょ子町へ向かう道は、サビタの花が満開で、牧草ロールがたくさん生まれて、あちこちに転がっていました。もう10日間くらい、晴れているものね。まじょ子さんと、道の駅のカフェで合流して、天然酵母パンのランチをして、懐かしい(いっちゃんの勤務先だった)小学校に向かいました。
d0017084_8434690.jpgヴァイオリンは、フランコ・メッツェーナさんとナンシー・バルバーナさん夫妻、ピアノはニャンコ座町出身の藤谷菜穂美さんです。ただ今あちこちで、学校訪問コンサートをしているそうです。真っ赤なドレスのナンシー(還暦の半分くらいでしょう)は、驚きの長身で顔がちっちゃくて、バービー人形(リカちゃんではない)みたいでした。小学男子の素朴な声「うわ、でけ~」。
2台のヴァイオリンの曲を聴けたのが、珍しい体験でした。藤谷さんは、目の覚めるような「ラプソディー・イン・ブルー」のドレスでした。グラッチェ。
小学男子のノリの良いヤツは、本当にかわいい。「アナ雪」を、振り付きで歌っていたのは、児童会長だとか。お礼のあいさつをしたのは、文化委員長かな。「何か質問は?」に対して「ヴァイオリンを弾かせてください。」と言った、3年生くらいの女子。彼女はストラディバリを伴奏つきで弾かせてもらっていました。うらやましいぞ。
d0017084_8452195.jpgそこから予定が狂い出しました。まじょ子さんはすぐ仕事に戻りましたが、マダムJのお屋敷の薔薇が咲き始めたと言うからちょっと見に行ったつもりが、お茶を御馳走になり、初めから予定に組み込んでいたちろろルピガーデンは、遅くなっちゃったのでちょっとにしようと思いました。それなのに、手ぐすね引いて待っていたオーナーにつかまってしまって、花の説明を受けたり、撮影スポットを教えられたりしながら、満開のルピナスの見事な咲きっぷりに、圧倒されました。私は、ルピナス色のTシャツで行ったのさ。オーナーご夫妻の、庭への深い愛情と、進化を続けるエネルギーには、ただ脱帽です。
d0017084_846395.jpgある子ちゃんと、北海道が誇るセイコーマートのホットシェフでお弁当を買って戻り、フリマ出演に向けての歌会をしました。ある子ちゃんと私、ピアニスト母娘と次郎さんという、ちょっと寂しい人数ですが、ごちゃコン縮小バージョンとは言え、ほんの少し新しい演出も加えて(私が演歌を歌うんだよ)張り切って歌って来ようと思います。
同時に、来年に向けて、少し選曲などもしてみました。いつも前半は、お茶飲んでおしゃべりして、ダラダラ月日がたって行くので、今度こそそのようなことが無いように。
今日は、中学生の演劇と「ひで&たま」です。ウンチ クライド君はどうしてる?
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by nyankai | 2015-06-20 08:39 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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