次郎さん二胡にはまる (6/1)

口永良部島のことは、気になっていましたが、昨日新聞を見て、広範囲な地震があったことを知り、驚きました。ごちゃコンの真っ最中のことだったんですね。ここは、全く揺れなくて良かったです。
d0017084_9233961.jpg昨日は、後始末に丸1日かかりました。とりあえずの次は、6/21のナカジマ家具店主催の、フリマ出演です。メンバーは半分くらいしか出られないので、縮小バージョンで行きます。昨日は、そのナカジマさんで「ここべりーなラブフルート(インディアンフルート)」の演奏会がありました。
その前に、「ネパール大地震緊急支援」に、古着・カバン・タオル・靴と、輸送費を少し届けました。ネパール出身で、苫小牧で飲食店を経営しているギリさんが、ニャンコ座町の中村商事に呼び掛けて実現したそうです。いっちゃんの傷んでいない服や靴を洗濯したりして、持って行きました。行く前に通り雨があり、会場にいたギリさんのご家族かもしれない、少女に声をかけました。「雨、ひどかったね。」「うん。」「ぬれなかった?」「ぬれなかったよ、でもパパはぬれたよ。」「パパ、風邪ひかないようにね。」、少女の笑顔は美しかったです。
d0017084_9244099.jpgここべりーなさんが、インディアンフルートとニ胡を演奏し、おっしーさん(男性)が、スリットドラムを担当していました。インディアンフルートは、ペンタトニックしか出ない高級なリコーダーって感じですが、そのため音域によって、何本も使い分けます。
d0017084_9273535.jpgスリットドラムは木鼓(もっこ)の類のようです。私の感覚では、「ライオンキング」の動物の歩く音です。温かくて、ユーモラスでもあり、えらく良い音です。この2つが醸し出す世界は、とても不思議です。なんちゃって孫のハッチーは、最前列センターで、ママに抱かれて贅沢なお昼寝タイムにいざなわれました。それ、良くわかります。
ここべりーなさんは、元バスガイドさんで、どうりで笑顔とトークが、すばらしかったです。1部と2部で、ちゃんとお色直しをしてくれて、女ってそういうものですよねって、100%支持します。
はかせ次郎さんも、自分のコンサートの宣伝や21日の打ち合わせも兼ねて、やってきました。コンサートの後、楽器体験コーナーがあって、同じ弦楽器同士、色々と盛り上がっていましたが、できるんですね、やっぱりヴァイオリンを弾ける人は、二胡もそこそこに。
帰ってテレビを見たら、九重親方の還暦土俵入りが。赤い横綱を締めていました。フフッ、同い年なのよ、ウルフとは。私の相撲のごひいきは、千代の富士で止まっています。 ウンチは
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by nyankai | 2015-06-01 09:21 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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