そっけなく不機嫌な子供 (4/26)

昨日は、はかせ次郎さんのヴァイオリン教室の発表会に行きました。次郎さんの応援ではありますが、そこでごちゃコンの宣伝もしようという下心あって。昨日はあちこちに、フライヤーを配って歩いたり、郵送のあて名書きをしました。メール便が無くなってしまったので、仕方なく、泣く泣く、フライヤーを三つ折りして、定型封筒に入れました。
昨日はピアノ教室と合同の発表会でした。子どもというのは、純真なので、大人の様に体裁を繕うことなどしません。だから、こんな場面では、そっけなくて、一見不機嫌なほどに見えるものです。別に不機嫌なんじゃないのはわかってますけど。
d0017084_9395374.jpgそんな中に、目を引く子がいました。1番小さく、ヴァイオリン歴もとても短いであろう5歳の少女が、次郎さんに助けてもらいながら弾いたのは、オリジナル曲でした。何だかよくわかりませんでしたが、とても楽しそうに。彼女はおそらく、練習曲を与えられてもお構いなし、自分の好きな様に弾いてしまうのでしょう。客席に戻っても、踊るように体を動かしたり、演奏に合わせて歌ったり、とても生き生きとしていました。
もう1人、中学3年の男子は、王子さまで、ずば抜けたレベルの演奏を聞かせてくれました。ニャンコ座町に、王子様ミッケ~ッ!
大人の方も2人。ヴァイオリンを習うということそのものを、立派だなぁと思います。1人は、画家です。音楽と絵って、表現と言う意味で、リンクするものだと思います。
体裁を繕ってと書きましたが、私はごちゃコンでは、嬉しくて嬉しくて、ニタニタになってしまいます。足を運んでくれたことがありがたくて、せめて笑顔でお返しがしたいと思っています。体裁で笑っているのでは、決してありません。
次郎さんの演奏は、「F.A.E.ソナタ」の第3楽章スケルツォでした。
F.A.E.ソナタの説明:シューマンがディートリヒ(誰?)とブラームスとともに作曲したヴァイオリンソナタ。3人の共通の友人であるヴァイオリニストに献呈された。曲名のF.A.E.とは友人のモットーである「自由だが孤独に」(Frei aber einsam)の頭文字をとったものである。ドイツ音名のF・A・Eはそれぞれイタリア音名のファ・ラ・ミに対応し、この音列が曲の重要なモチーフとなっている。
何だか、面白いいわくですが、私は「自由だが孤独に」に、アンテナが動きました。私のモットーは「自由=孤独」F7CE.gifですから。
お天気が良くて、ガーデニング日和過ぎて困る。ウンチ
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by nyankai | 2015-04-26 09:38 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

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Commented by ハル at 2015-04-27 00:17 x
東京もガーデニング日和。
我が庭はドクダミが茂ってきていい感じ。
ヒヨドリジョウゴが元気です。
薔薇に雑草の遺伝子を注入してほしいです。
Commented by nyankai at 2015-04-27 09:35
★ハルさんへ
私はどちらかというと、野良仕事。ハルさんはガーデニングというおしゃれな感じがします。大都会でそれだけの庭があるんですね。
私も手のかかる植物は、自然淘汰されるしかないと思っています。
Commented by ハル at 2015-04-27 12:31 x
猫の額ですらなく、仔猫の額ほどの日陰庭です。都会の狭小住宅ですよ〜。
Commented by nyankai at 2015-04-27 21:49
★ハルさんへ
狭小住宅だなんて~。
仔猫の額って、かわいいね=^_^=