サラ・ブライトマンの後ろ姿の風格 (11/30)

2年連続でサラに会えるとは、夢にも思わなかったです。去年、もう最後かもしれないと、東京まで行ったのに・・・とは言わないけど。来年、国際宇宙ステーションへ向かうための、資金稼ぎだとしても、でも良いわ。
どうしたことか、このコンサートは、最後まですったもんだしました。私自身は何もトラブルは無かったのですが、無事行って来られて、ホッとしました。
d0017084_9295369.jpg会場の北海きたえーるは体育館です。私は「キルトウィーク」には行ったことがありますが、コンサートは初めてです。キャパは10,000人と書いてありますが、昨日はどうでしょう。5,000人以上はいたように思いますが。私がいつも行くコンサートなどより、男性比率はやや多目に感じました。チケット高いからね、年齢は高目、若者はそんなにお金無いよね。
ドラムやギターは外人(もう少しましな表現をしたいが)でしたが、オケは日本人でした。照明や映像は派手で、音も良かったです。セトリは手に入らなかったので、記憶のみですが、非常にバランスはとれていたように思います。
サラは、去年より太ったかなぁ。まぁ宇宙へ行くのには、体力が必要だし。ドレスは、最初のが赤紫っぽかった他は、白っぽいキラキラのマーメイド型が多く、去年と同じく、どこでどうやって着替えるのか、魔法のようでした。ヘッドドレスは、ますます華やかになっています。
ベルカントから、かわいらしくて甘ったるいポップスの発声までこなすサラですが、「誰も寝てはならぬ」や「ふるさとの家よ」などの、クラッシックの曲は、確かにマイクを使ってはいますが、何と言うか、誰もがひれ伏してしまいそうな迫力でした。辺りを払うとは、こういうことか。豊満な胸から出るのかなぁと、わが身の薄っぺらな胸を憐れんでしまいました044.gif。ERKAN AKIさんは、去年も来た人です。「オペラ座の怪人」は、怪人よりもクリスティーヌの圧倒的勝利でした。
d0017084_9322035.jpgスタッフのお兄さん、通路で、終始ステージに背を向け、片膝を立てた姿勢(幾度も足を交代させながら)でした。疲れたでしょう。
サラの手の動きは、優雅でエロティックです。曲の終りは、後ろを向いて去っていくポーズが美しく、風格さえ漂っていました。サラは、宇宙へ向かう自信に満ちあふれていました。
息子の川柳  レク集会あるないクイズは時間切れ
息子のコリアンリポート  「独島(竹島)は韓国領」のパネルだそうで。息子の一連の行動は、劇作家魂と言うか、劇作家の性です。日本に「竹島は日本領」なんてパネルはあるのだろうか。もしあったら、かっこう悪くてイタイ気がする。
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by nyankai | 2014-11-30 09:29 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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