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飛んだぜ!歌ったぜ! (11/16)

8年ぶりの合唱祭は、とても楽しかったです。参加団体中、なんちゃって孫を含めても、1番少ない人数でしたし、そもそも合唱らしい合唱してないしですが、アトラクションの「平取義経なるこ会」のヨサコイに続いて、トップバッターとして、きっとお客様には呆れていただけたものと思います。
d0017084_105806.jpg10時前に集合し、リハーサルをし、控室には優秀なマネージャーさん(ラッキーさんありがとう)が落としてくれたコーヒーの良い香りが満ちて、まるでピクニックにでも来ている気分で、テンション高いまま、どこよりも派手派手に着飾って、ステージに上がりました。最前列センターには、T夫妻一派や大魔王様夫妻が、いつものライヴ感覚で陣取って、いつもの声援を送ってくれたので、あがることも無く、飛んだぜ!歌ったぜ!Volò. Cantò.
リハでマイクを使ってみましたが、残響がありすぎてやめにしました。ターキッシュ・クレッセント(数人から、どこで材料を買ったか質問を受けたので、トルコのダイソーと答えておいた)持って、なんちゃって孫と「歌えバンバン」のイントロに合わせて登場、ハッチーがけっこう自主的に鳴らしてくれた。「昭和のメドレー」では、「ア~ン」の所のみ、孫の所有物のおもちゃのマイクを使ったのですが、それが外れてステージに転がるハプニング発生にも、動じないですみました。
マイク無しなので「オペラ座の怪人」の低音は少し不安でしたが、地声でがんばる。全くドキドキしない。「ブルーシャトー」は、唯一の混声四部、きっとうまかったと思います。「瑠璃色の地球」は、次郎さんが、ヴァイオリン弾き~の、テナー歌い~のの大活躍でした。
次郎さんのステージは、さすがでした。札幌からいらしたピアニスト千尋さんは、チャーミングで気さくな方でした。真っ赤なドレスがお似合いで、疾走感のある、かっこ良いピアノにしびれました。合唱祭では異例のアンコールがかかり、次郎さんはヴァイオリンを弾きながらステージ階段を駆け下り、会場をくまなく歩くという、プロの演奏を聴かせてくれました。来月のコンサートの宣伝になっていれば良いのですが。
d0017084_10585050.jpg私はその後「せんせいがたコール」で4曲歌い(ほとんど練習なしで、人数も少なかったので、ヒヤヒヤものでしたが、たぶんそこそこうまかったと思います)、最後に全体合唱3曲。
会場で、ものすごく懐かしい人に会いました。元一緒に歌っていた仲間で、地元平取合唱団に助っ人で入っていました。行動すれば、何か良い事が起こる、それです。
全体交流会は無くなっていたので、私達だけの打ち上げを、ホストレベルのイケメンばかりの居酒屋「桜蔵」でしました。食べたぜ!しゃべったぜ!Mangiò. Parlò.
最後に、正直な感想を。7年間合唱祭をお休みしている間に、みんな人数が減り、年をとって、残念ながら下手になりました。それは仕方ない事で、合唱まつりなのだから、別にかまわないのですが、本音、こういう場所で歌って行くことに希望は見いだせません。R.R.Singers が、違う方向に舵を切らざるを得なかったことは、幸いだったのでしょう。
さあ今日から、来年のごちゃコンNo,6 に向かって、ガンガン練習始めますよ。
息子の川柳  体より大きなえさをはこぶアリ  オ~情景が浮かんでくるような感じですな。
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Commented by こけし at 2014-11-16 15:48 x
R.R.Singersのみなさん、おつかれさまでした!
とってもハデハデで楽しく愉快な出演になったと思います♪
それぞれが思う方向に進んでいく中で、時に寄り合って刺激を与えたり受け取ったり…それも又楽しみですよね。
Commented by nyankai at 2014-11-16 16:47
★こけしさんへ
地方で定型の合唱団を維持して行くのは、ある意味限界が近づいている気もします。
私は色々な事を見聞きして、心を柔らかく持って、刺激し吸収し合えることが大切だと思うのですが、なかなかそうでもない人たちもいますしね。
by nyankai | 2014-11-16 10:04 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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