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わかったような良い顔していたおやじ達 (9/20)

連日、朝は日本晴れなのだけれど、今日は変わりやすい天候ではありませんように。
昨日は、隣町のjazz café「Nin-jin」に、赤坂由香利さんのライヴに行きました。ベースは、帯広で「B♭M7(ビーフラット メジャーセブン)」:祝10周年:というお店をやっている、佐々木源市さんでした。私は、本当にジャズがわかりません。時として、退屈です。でもジャズはとっても羨ましいです。リズムや和音やアドリブや。あんなことができたら、もしやり直せるなら、と幾度思ったことか。ピアノをやっているお子様、どうかクラッシックだけではなく、ジャズをやってください。メジャーセブンを始めて認識した時、こんな心地よい響きがあるものなんだと、幸せでした。
d0017084_9455538.jpgNin-jinは小さなお店です。そこに、20人ほどのお客が。私が行くステージでは珍しく、男比率が高く、それも高齢で、たぶん私は赤坂さんご本人と、アリス・カフェママの次に若かったんじゃないかな。
そんなことはまあ良い、そのおやじたちが、わかったような顔、目を閉じややうつむき加減、良い顔で聴いているのです。曲の合間に、聞きようによっては、痛い反応をするのも、何だか愛らしい。
そんなこともまあ良い。おそらく、ジャズライヴって、こんな感じなのでしょう。
私はジャズはわからない。曲もほとんど知らなかったです。「枯葉」と「Tears In Heaven」くらい。去年も演奏してくれました。ちょっと悲しくなるんだ、この曲は。
ミニワンピースがすてきな赤坂さんの歌声とトークの落差には、今年も驚きました。何でも、喉を傷めないために、そうしているのだそうな。私もベルカントでしゃべろうと思うのですが、根がおしゃべりなので、無理です。
源さんのベースは、ベースを抱きかかえるような感じで、ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」の女性がベースになるシーン、あんな風でした。ベースと、ヴァイオリン・ビオラ・チェロは、全く発生が別なんですってね。
アンコールは「Yesterday」で、とってもしっとり良かったですが、その譜面の裏が「The rose」でした。聴きたかったので、来年ぜひにとリクエストしておきました。
今日は、午後が宝塚宙組の「ベルバラ」、夜が「鼓童」のWヘッダー。年に一二度こういうハードな日があるのです。
 PS、息子からです。本日20日22時半から、表現規制問題を扱ったコメディ「非実在少々のるてちゃん」を久々にネットで流しますよ。見てね http://www.ustream.tv/channel/stg-art #笑の内閣 #非実在
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by nyankai | 2014-09-20 09:43 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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