合唱団員はステージで輝く (5/25)

昨日は朝早くから出掛け、マッサージ・美容室で、歌友T浜さんが歌う「札幌アカデミー合唱団コンサート」に行きました。T浜さん、最近体調万全ではない所を、良くがんばりました。
Rakuらく館は、来月から大通りにも進出。出会った時は、オーナー一人でやっていたのが隔世の感は、まんざら大げさでもありません。これもひとえに、オーナーの誠実な仕事の賜物でしょう。でももう、オーナー自身を指名して施術してもらうのは、至難の業になってしまったのかな。
d0017084_933853.jpg地方の合唱団は、どんどん衰退していく現状なのに、今も80余名の団員を有する混声合唱団「札幌アカデミー」は、私にとっては、それだけで羨ましいです。「維持会員」という、要するにスポンサーですか、パトロンですか、そういった企業や個人が名を連ねているのも、何だか雲の上の合唱団という感じがします。
1ステは、黒上下で、ベートーヴェンの「自然における神の栄光」と、「悲しみの聖母(スタバト マーテル)」2種類。ファーチレで始めたのは、ドメニコ=スカルラッティですが、昨日はシューベルトとヴェルディ。ヴェルディのは、超難しそうでした。
2ステは、「こうもり」第2幕に、ガラコンサートが、という設定でした。T浜さんから、色々聞いていたので、とても楽しみでした。女声は色とりどりのロングドレスを着るとか、オペラの名アリアが聴けるとか、暗譜の苦労であるとか、演出を付けるとか。
d0017084_13504744.jpg燕尾服の男声が、ドレスの女声をエスコートして登場。男声は燕尾服、買ったのね。お金かかるわ。何人かは、ホールスタッフ(?)。アラブの大富豪もいました。色がかぶってはいけないという決まりがあったドレス、きれいでいた。T浜さんは自作のワインカラーのドレスで、アクセサリーもヘアスタイルも、しっかりパーティー仕様になっていました。
「誰も寝てはならぬ」や「ハバネラ」など、おいしいとこどり満載でした。パーティーの様子が、かなり自然に動けていたように思います。セリフが聞きとりにくいのが、ちょっと残念でした。
終演後のホワイエは、出演者とお客でごったがえしました。ステージ上では貴族の皆様に見えた合唱団員が、ホワイエでは、普通の人じゃないの。いえいえ、これは褒めているのです。だって、ステージでは、みんな輝いていたのだから。
T浜さん、早くすっかり元気になりますよう。今週末は、私が輝きますよ・・・のつもり。
帰りの高速バスを降り、帰宅せずに、深い訳あって、必要無いと言い切ったカラオケに行き、午前様になりました。このことは、又別の話し。
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by nyankai | 2014-05-25 09:29 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)