一人カラオケと一人でないカラオケ (5/4 みどりの日)

今日は、早い映画を観ます。だから早い更新です。それにしても、45歳以上の適正睡眠時間は6時間で良いのだそうで、それで良いのだと安心ですが、本当に6時間位で目が覚めてしまってもう眠くないから、確かにもう若くはないのだ。
昨日の歌会は、ヴァイオリンとスーパースターN氏が来てくれて、「神田川」の合わせや、混声四部「ブルーシャトー」、エンディング「瑠璃色の地球」の全容が、初めて見えました。宣伝も少しずつ進んでいます。去年は何でも一人でやろうと思って疲れました。同じ失敗はしない様に心がけています。
d0017084_7352398.jpg先日の新聞に、80歳の男性が、奥様を亡くされた後、いくつかの趣味を持って元気に暮らしているとの記事がありました。その趣味の一つに「一人カラオケ」がありました。「カラオケ」ではなくて「一人カラオケ」です。私が最も理解しにくかったことです。気を使う位なら、一人の方が良いという感覚は、たとえば「旅」「外食」「買い物」等々、私だってわかりますよ。
この間、dollyさんの発した「なんで人の下手くそな歌聴かなあかんねん。」を思いだし、ようやくわかってきました。そうか、「一人カラオケ」と「一人でないカラオケ」は、全く違うものなんだ。
私は歌いたければ、家でピアノを弾きながら、いくらでも歌えます。わざわざカラオケなど行く必要はありません。吹き抜けのニャンコ座は、どこよりも上手く聞こえます。そして、一人で歌うの先は、「みんなで歌う」もしくは「みんなの前で歌う」になるのです。そこには、カラオケの必要性は、全くありません。この世にカラオケが無くとも、困らないし、寂しくも無いのです。
何人かでカラオケに行っても、団体で一人カラオケをやっている人は多いのかもしれません。だって、自分が歌うだけで、人の歌は聴かず、選曲に躍起になり、後はおしゃべりしていますね。あれは、ほんとは好きじゃない。誰かが歌うからには聴くものだし、私が歌う時は、ちゃんと聴け!そして、ドヤ顔をする。
第一、カラオケは、自分が伴奏に合わせなきゃいけないのが気にくわない。伴奏者が私の呼吸に合わせなさい。rit.やaccel. やa tempoを自在に操作できるカラオケがあるなら良いですが。いいえ、本当は、ピアニストと歌い手の丁々発止が面白いのです。私の夢は、フルオーケストラとクワイヤーを従えて、「You raise me up」を歌うこと、と言っておきましょう。
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by nyankai | 2014-05-04 07:35 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

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Commented at 2014-05-04 16:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nyankai at 2014-05-04 21:07
★鍵コメさんへ
丁々発止、ですね(~_~;)
Commented by dollyosaka at 2014-05-05 05:52 x
オートチューンがある昨今、オートテンポ合わせなるものも発明されるかもしれません。
Commented by nyankai at 2014-05-05 09:00
★dollyosakaさんへ
オートテンポは、あると良いですね。自在に操作できる。