「指と髪と唇」の終活 (4/10)

昨日めでたく、パスポートを受け取りました。今はICチップが入っているのですねぇ。
夜は、ホールにライヴの打ち合わせに行きました。
消費税5%の最後の日、美容室でロットを巻いた状態で読んでいた女性週刊誌で、クミコ姉さんが2月に出したシングル「指も髪も唇も」のことを読んで、あまりなタイトルに妄想が膨らんで、欲しくてたまらなくなりました。例の、私が細すぎて、みんなとおそろいのドレスが買えないから自分で作ろう騒動で、カナリアに布を買いに言ったら、気が抜けるほど安く買えたので、『私って、ダメだなぁ』の自己嫌悪を振り払って、買ってしまいました。
私の過去のライヴのソロ曲は、「我が麗しき恋物語」と「最後の恋」、そして今年の「一本の鉛筆」も文ちゃんのもお手本にしていますが、やっぱりクミコです。私の手が届かない、低い声を出せるクミコ姉さんですが、あの気風の良さはかっこいいし、(本田美奈子と)痩せっぽでも歌えるんだと勇気をくれます。
d0017084_9355017.jpgこれは自分が死ぬ歌です。愛する人を残して。私がこの世に生きた証は、あなたを愛したこと。のたうちまわって死ぬのも悪くないと書いたばかりですが、理想は愛する人の腕の中で死ぬこと、に決まっています。でも、これ言われたら、相手の男性は重くて、気の毒です。思うだけ。そして、一人で死ぬんだわ、私。
なんて聴いていたら、たてつづけに、新聞などに取り上げられています。それによると、言葉にして残しておきたいメッセージを込めた「エンディングソング」がコンセプトなんだ。そういうとらえかたなんだ。
では、クミコの話題を書いた勢いで、ライヴの私のソロ曲紹介
 ☆「一本の鉛筆」作詞:松山善三(映画監督・脚本家)、作曲:佐藤勝・・・美空ひばりが「第1回広島平和音楽祭」に出演するにあたって、作られた曲です。長年憧れていた曲ですが、なかなか楽譜に巡り合えませんでした。女声合唱に編曲された楽譜を見付け、合唱ならではこそ、主旋律が主にソプラノで、キーが高いので、私にぴったりなのが幸いでした。今回、武田さんのヴァイオリンのオブリガートが入ってくれることになり、夢のようです。がんばります。
16~18日の東京のスケジュールが、だいたい決まりました。
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by nyankai | 2014-04-10 09:33 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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