名言:響はいくらでもつくられる (3/17)

まず、ダリが土曜日から、カリカリを全く食べてくれません。牛乳をちょっぴりなめてくれるくらいです。水はかろうじて飲んでいますが、脱水も心配です。これから、ペット病院に相談してみます。
昨日は、「コーロ・ファーチレ」の再始動でした。去年の今頃、コーロ・ファーチレゆかりの、「柴田作次郎牧師の告別の会」で、少人数で歌いましたが、今回は、指導者自ら(これからブログにはたびたび登場しそうなので、う~ん、トモちゃんにしようかな)が、亡くなったご主人の意思を継いで・・・これについては、ご自身が、そう言うことではなく、自分がやりたくなったんですよ~と、笑顔で言ってくれた、本格的再始動と言って良いでしょう。
d0017084_19252561.jpg曲目は、ドメニコ=スカルラッティの「スタバト・マーテル」混声10声(!)、興味あればどうぞ→ここ SSSSAATTBBで、昨日は、1の「Stabat Mter」と、10の「Amen」でした。10曲です。ページは102ページだけれど、10声なので、1ページに1段しか書けない。
歌友2人と待ち合わせて、1時に行ってみると、懐かしい顔があって、思わず顔がゆるむ。ソプラノは最低4人必要ですが、十分いました。最終的には、40人以上の参加者が、「待ってたのよ~。」と集まりました。
去年は、与謝野晶子(松下耕)と宮沢賢治(牧野時夫)の、それも超難曲を与えられて、詩に四苦八苦、音とりに疲労困憊した甲斐あってか、10声もあるのに、とりあえず音とりはスムーズにできたのでした。だって、音の関係性が、予想付くでしょ。
スタバはラテン語で、宗教曲なので、歌詞に共感するとか反発するとか、そういうものではなく、安心して音に集中できるというのが、私の正直なところです。休憩挟んで4時間。何とか、歌ってしまうところが、みんな大したものです。
ハーモニーという現象を、合唱という方法を、思い付いてくれたのは、誰でしょう。こんな豊かで気持ちの良いことを。トモちゃんは「響(ここはあえて、送り仮名をふらない)はいくらでもつくられる」と言いました。
トモちゃんのご主人といっちゃんも、どこかその辺で、一緒に歌って、じゃなくて、ニコニコごろ寝して見降ろしているかもしれないと思いました。
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by nyankai | 2014-03-17 09:30 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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