感動は自分の手で (2/28)

毎日新聞京都版に載った息子の記事が読みたくて、ただそれだけのことで、ネット会員になりました。プリントアウトしたので、もう退会しても良いのだけれど。
芝居と私、どっちが大事?「嫌韓を」考える 京都の社会人劇団、28日から下京区で・・・あらためてこう書いてあると、へ~っです。深刻な時事ネタを「笑い」にして問題提起している。ネトウヨを特別視せず、誰でもなりうる存在として描き、恋人への愛と対比させながら「国を愛する」意味を浮かび上がらせ・・・なんてことを考えているんだねぇ。
私は、face bookも twitterもやっていませんが、時々息子のを見ています。けっこうえらいことになっています。痛々しく哀れな意見に、嫌みでやり返す息子のおもしろいことよ。権力が相手の時は、それに挑むと言うスタンスで良いからまだ楽だけれど、「ツレウヨ」のような場合は、余程自分をしっかり持っていなくては。私も見習いたい。
d0017084_9132495.jpg
1月26日の、農民管弦楽団演奏会の、写真とCDとDVDが届きました。CDとDVDはどちらにしようか迷ったのですが、いえ、DVDは記念ですから、最初から買おうと思っていたのですが、ながら聴きができないし、音はCDの方が良いだろうから、結局両方になりました。
こういう時、私は1分も待てません。すぐに再生。アンコールの「大地讃頌」が流れ、開演前のステージの映像に、出演者の名前が入ってくる。もうそれですでにダメでした。涙か溢れてくる。トラコさんのお入学グッズのアップリケの手は止まり、しまいにはしゃくりあげていました。
自己愛が強いので、自分の演奏に感動する、のかもしれませんが、あの雪の日の、たくさんの仲間と、お客様と一緒に、自分の手でつかみ取った感動なのだと思います。このコンサートの一員であれたことを、誇りに思います。
ニャンコ座ご来館者には、無理やりDVD観賞をさせますので、お待ちしています。
息子たちも、今夜から5日間8回公演のロングラン長丁場。今夜の分(アフタートークは有田芳生さんなんですよ)が、もう一歩らしいですが、いっぱい感動しろよ!
[PR]

by nyankai | 2014-02-28 09:11 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://nyankai.exblog.jp/tb/20408172
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by みみこ at 2014-02-28 11:37 x
mixiの方に書き込んだんですが、新聞手に入ったので送りましたよ。直接メールすればよかった(><)失敗です。
明日か明後日には届くと思うので楽しみに待っててくださいね。
やっぱりどうやりくりしても京都公演観れません。残念です。
Commented by nyankai at 2014-02-28 22:00
★みみこさんへ
私こそ、すみません。そして、改めてありがとうございます。
もちろん新聞そのもが欲しかったので、楽しみに待っています。