on&off 機能 (12/27)

私は、ものすごくがんばってやり遂げると、しばらく抜け殻になります。腑抜けになります。6月の息子の結婚式の後がそうでした。でも今回のクリスマス・パーティーは、そこまでのことではなかったので、大丈夫です。主催者じゃぁないですからね。
いくつか学んだことがありました。山日高の文化祭で、すごく気持ち良く歌えたのは、集中力だったと思います。今回は、ピアノのミスタッチは数回ありましたが、それを引きずらないよう徹底し、歌詞は飛びませんでした。練習でも、ノーミスはほとんどなかったで、完璧はありえないと思っていたのですが、それでも何とか出来たのは、練習は裏切らない、まさにそれだったと思います。
でも今回新たな体験をしたのは、on&off 機能です。自分の出番以外は、不必要にモチベーション上がっていないで冷静でした。自分でちゃんと、スイッチをon&off していたのです。onでは、演じるのです。 off は普通の自分です。パーティーを盛り上げようと言う、ちょっとした、主催者サイド寄りの使命感すらありました。
d0017084_8544989.jpgピアノがうまくなりたいと、今すごく思います。今からやっても、指が動くようにはなりませんが、とにかく弾き語りで、ピアノが歌の足を引っ張らない位には、うまくなりたいです。弾き語りは好きです060.gifだって、自分の思う通りにためたり突っ込んだり、伸ばしたり止めたりできるのですから。
さて、明日は賢治の練習。お天気が心配。年明けも5日から練習。同時に、5月のライヴの「一本の鉛筆」と「オペラ座の怪人」の練習も本気にならなくては。鉛筆は、武田さんのヴァイオリン入り弾き語りでも対応できるようにしようかな。
でもちょっと思うところあって、周囲から見て痛いと感じられるようながんばり方はしたくない、と思いました。大人ですから。
未着物、届きました。あわてん坊の逆、のん気者のサンタ、どうもありがとう、ってことで。
これから、なんちゃって孫の、お遊戯会へ行きます。お天気は今の所、落ち着いています。
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by nyankai | 2013-12-27 08:53 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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