今が美しいCONCERT (11/13)

今朝も良く冷えていますが、きれいな青空です。日中は、お日様の恵みがありがたく感じられるでしょう。
右手の掌、手首寄りがブス色(-_-;)です。今年のちゃんとした冬囲いは、ラベンダーだけです。クリスマスローズには、素焼きの鉢をかぶせました。バラは剪定や葉っぱとりをしましたが、後は根元に枯れ草を置くだけにしました。環境には慣れてくれないと。
d0017084_921478.jpgさかのぼりますが、9日は、小樽に発つ前に、歌友が出る鵡川の合唱団のコンサートに行きました。地方の、少人数の、高齢化が進む、良くある合唱団です。私たちが、合唱ができなくなってしまって、いっそのことと開き直ってやっているR.R.Singers を思えば、ひたすら尊敬に値する合唱団です。
天井が高くて、音が良いたんぽぽホールは、借りることや、動員数の問題があるらしく、いつも練習している研修室での開催でした。「もみじコーラス」という団名ですから、秋らしく飾り付けてあって、そこが満員になるほどの盛況でした。
苫小牧の高校を定年退職された音楽の先生が指導者で、選曲や衣装や構成にも様々な工夫がされ、大健闘だったと思います。ただ、去年も思ったのですが、怖がって声を出さない、残念です。ノーテンキに大声出されるのは確かに困りますが、まずは出さないことには。
終演後、団員のお一人から「歌いに来てください。」と声をかけていただいたのに、うやむやな笑しか返せなかった私を、許してください。中学の音師に、音楽を勉強した者は、自分の住んでいる地域でその恩を返さなくてはいけない、と言われているのに。
ただ歌って楽しい人たちに、私が満足できるくらいに上手くなってくれなきゃ嫌だとはならない。ならば、最初から応援団に徹しているのが良い。今はそうとしか思えないのです。
ゲストは、札幌のアンサンブル・シオンという、「ピアノ」・「ヴァイオリン」・「チェロ」のトリオでした。曲目に「カッチーニのアヴェ・マリア」と「You raise me up」があって、では、わたくしが、と歌いたかったわ。帰り際、私に向かって「シオンの方ですか?」と話しかけてきた方がいました。一瞬意味がわかりませんでしたが、そうか、私、ヴァイオリンやチェロを弾くような人に見えたか。それは光栄でした。相変わらず、自己愛強いわ。
「今が美しいCONCERT」って、プログラムに「今が美しい」という曲が入っていたからです。でもわかります。今が1番美しくありたい、そう生きて行きたいです。
今夜は、高校講座最終回です。こんな迷いを抱えたまま、率直に参加してきます。
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by nyankai | 2013-11-13 08:59 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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