北海道ゴーシュ合唱団募集 (10/24)

私のお腹の具合を心配してくださったかもしれない、「ニャンコ座リポート」読者の皆様、遅いおはようございます。私は大丈夫です。ただグズグしてズベッドから出なかったことと、先に電話かけなどをやっていたからなのです。何、朝から電話かけたのさ?
d0017084_1213239.jpgミクシイの「コーロ・ファーチレ」コミュに、早とちりるすると、活動再開と誤解できる(?)書き込みがあり、あまりの嬉しさに、「参加しま~す。」とはしゃいで、幾人かの友人にもメールしてしまいました。この病人が044.gif
朝起きて良く確認したら、ちゃんと見ないでいた部分があり、そこら辺りをまず訂正する電話をかけた、というのが事の顛末。
それでですが、ファーチレとは縁が深い「北海道農民管弦楽団」が、来年1月26日創立20周年を記念するコンサートを開くそうで、その時に宮沢賢治の意思を受け継ぐべく作られたオケとして、「雨ニモマケズ」等3編の詩に、代表の牧野さんが作曲した、混声合唱・オルガン・管弦楽のためのオラトリオ「農民・宮沢賢治の祈り」を演奏するそうです。その「北海道ゴーシュ合唱団」の募集です。「世界最高峰のホールと言われている札幌コンサートホールKitaraで、オーケストラとの世界初演に参加できるチャンスです。ファーチレの皆さんにもぜひ参加していただきたく」とのことでした→ここ
練習日程は、私には幸いなことに、夜ではないので、参加可能ですが、冬場であり、遠隔地であり、交通費のことも無視できない障害ですが、もしも皆勤でなくとも許してもらえるのであれば、参加させてもらいたいです。親しい歌友共相談して、決めたいと思っています。難易度は、作曲者ご本人によると、多少高め(笑)だそうで、「明日」より難しくなければそれで良いと・・・思っています。
農オケは、すごいと思います。デンマークに演奏に行ったり、今年は賢治のふるさと花巻で、賢治作曲の「星め ぐりの歌」による幻想曲を発表したり。
おなかはもちろん、まだ寛解したわけではありませんが、今日は点滴は行かないで済みそうです。昨日は差し入れもあったので、今日1日、おとなしく引きこもっていることにします。食べるのが怖いのですが、少しずつ、固形物を口に入れようと思います。
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by nyankai | 2013-10-24 12:11 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)

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Commented by 姐さん at 2013-10-24 13:07 x
お大事にしてくださいね。
私のお腹の丈夫さを分けてあげられたらいいねにね
Commented by ハル at 2013-10-24 16:22 x
回復にむかっているようで安心しました。わたしもお腹は丈夫な方なので、東京からおすそ分けしますー。
Commented by nyankai at 2013-10-24 19:23
★姐さんとハルさんへ
心配かけてすみません。もう、苦痛は無いのですが、エネルギーが足りていません(-_-;)
私のお腹は「ガラスのお腹」、似た体質の人が「シンデレラ・ストマック」と命名しました。かっこいいかも。