交響曲第9条 (8/2)

d0017084_913173.jpg最近の私の運転の友は、「第九」です。札幌の歌友に永久貸与してもらいました。ありがとう。主に3楽章と4楽章を聴きます。
4楽章は、9月28日に、キタラで歌う(つもり)だからです。「999人の第九」の申し込みをしてあります。「遠隔地からの参加者」待遇なので、8月30日の特別練習に行けば良いことにはなっています。300人以上集まっているそうです。オケは札響で、会場はキタラなので、ぜひ聴きに来てくださいね。まぁ私は豆粒状態でしょうが。本番が暗譜なので、なんとか8/30までに、一応暗譜で歌えるようにしておきたいのです。
20年前に1度歌ったのに、全然記憶ないところがありました。私は初見が苦手な分、暗譜が得意なはずでした。50歳から体作り(byセサミン)はできても、暗譜力を再生するのは、たぶん不可能だと思います。後は、意地と努力のみ。負けるもんか。
第九を1楽章から聴いていると、3楽章で必ず眠くなります。なぜかと言うと、佐渡裕に「究極のラヴソングにしてください。」と言われた平原綾香が、詞を書いて歌った「LOVE STORY」になったほどの、とろけるメロディーだから。「いつでも私の心にあなたがいます」。あ~、ベートヴェンよ、なぜこんなに美しいメロディーを作ってしまったの?
第九と言えば、いっちゃんが亡くなった年の夏、「コバケンの炎の第九」を聴きに行きましたっけ。その時の私の感想。
「第九の4楽章は25分位で、合唱が実際歌うのは17分位だそうです。中間のメインのメロディーの所で、コバケンさんは横を向いて、『合唱の声を客席に飛ばして~。』という動作をしました。それに呼応するように、音が押し寄せてきました。見ていて、聴いていて、なぜか涙が滂沱と溢れました。ベートーベンが第九を作ってくれて良かった。」
憲法も交響曲も、第9番は重要だなぁなどと思いました。「人みな友ぞ 汝が手の結ばん 奇しきあやに 生きとし生くなる 人みな友ぞ」(byシラー)
息子が、(ユーストが動かず涙を飲んだ)「65歳からの風営法」のDVD(永田町のじゃないよ)を持って来てくれたので、見ました。実際のクラブで上演しているので、カメラワークなど新鮮です。クラブのダンスって、あんな風に緩いものなんだろうか。
私は麻生は嫌いだし、反自民だけれど、あの発言はそうは言ってないように聞こえる。でも不快に感じるのだから仕方ない。ツィッタ―で、「あの手口を学んだらどうか」が盛り上がっているみたい。
お盆には早いけれど、息子とお墓参りに行ってきました。
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by nyankai | 2013-08-02 09:11 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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