あ~懐かしの1969 (3/13)

ジムやプールでは、どこのナニさんかは知らないけれど、顔なじみができます。プールの後のジャグジーで、人生の先輩の女性お二人と。こんな私が、若くて良いねと言われるとその気になってしまいます。
「お二人がガンガン泳いでらっしゃる姿を見ると、嬉しくて、元気をいただけます。」
「あらっ、私たちにもまだ、人の役に立つことがあるんだね。」
何をおっしゃいますやら、お二人を目指しますよ。
ライヴの曲紹介、本日は奇しくも1969年のヒット曲2曲を取り上げます。
 ☆「夜明けのスキャット」作詞:山上路夫 作曲:いずみたく・・・一応合唱団なので、一部女声合唱で歌います。とても不思議な歌詞です。ルールルルルーで始まって、いつ果てるともなくランララやパーパパやア~アばかりで、1番が終わってしまうのですから。由紀さおりさんの妖艶な外見やしぐさや声に圧倒されていた私は、多感な中学生でした。
今また、アメリカの人気ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」 と組んだアルバムで注目されているらしいですね。
d0017084_9352259.jpg ☆「涙をこえて」作詞:かぜ耕士 作曲:中村八大・・・わが青春の「ステージ101」の中でも、かなり際立って忘れがたい1曲になっています。「ジュンコ&チープ」の「昭和ノスタルジー」ライヴで再会しました。エンディングに歌おうと思って、振り付け教則DVDも購入。今がんばっていますが、1回歌うと、息が上がります。
初めて聴いた時は、中学生だから、涙をこえていこうと素直に思いました。でもだんだんとこんな健康的過ぎる歌詞、恥ずかしいわとしらけてみたりしました。でも今は又、そうだ!と思えます。
この2曲は、どちらも1969年に生まれた、正に昭和の歌です。孫のママは私の娘世代なのに、昭和の歌が得意です。
気が付いたのですけど、確かに私は昭和の人ですが、死ぬ時に、昭和を生きた年数(33年とちょっと)と、平成を生きた年数(すでに25年目)のどちらが長かったかは、何とも言えないのですね。
後に続く言葉、ニャンカイの場合。「明治」-「維新」。「大正」-「浪漫」or「デモクラシー」。「昭和」-「歌謡」。だわね、やっぱり。
[PR]

by nyankai | 2013-03-13 09:33 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://nyankai.exblog.jp/tb/18142839
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。