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恋心の季節 (2/17)

月日の経つのは早いものでなんて、年寄りじみたこと言いたくないのですが、ライヴからライヴまでの1年が早い。終わってからタラタラと練習していると、まだプログラムさえ固定していないのに、後3ヶ月も無いじゃないですか。おしゃべりしてお茶してる場合じゃない。あせるわ。
私自身のソロとデュエットは、もう何とかなっているとつもりですが、全体像がつかめません。本気モードスイッチを入れなくては。
去年もやりましたが、曲目紹介を、ぼちぼち始めようと思います。
姉様の今年のソロは、
 ☆「恋心」(原題:L'amour, C'est pour rien )作曲:E.Macias 訳詞:永田文夫・・・岸洋子さんが歌って大ヒットしました。タンゴのリズムがとてもかっこ良くて、みずえさんのコンサートに行った折、姉様が一目(一耳)惚れしました。「恋は不思議ね」から始まって「恋なんて~っ!」で終わる、あれですよ。恋は、エネルギーを使いますね。気力と体力が無ければできない。だから、「恋なんて何になるの」と言いたくなる・・・?
 d0017084_10594447.jpg☆「恋の季節」 作詞:岩谷時子 作曲:なかにしれい・・・ピンキーとキラーズの「わっすれられないの~」です。なつかしいですね。キラーズのバックコーラスも付けようと、今譜面起こし(というほどでもないですが)をやっています。日本人がパンタロンを強く意識したのは、ピンキーの影響だったような。「夜明けのコーヒー」というのが、どんな意味を持つのか、憧れとともに聴いていた、私は中学1年生でした。
姉様の曲は、偶然、「恋」から始まる曲2曲です。姉様は華があり、歌がうまい、持って生まれたのであろう表情豊かな声ですが、まだまだ照れと遠慮があります。とり払おう!!
姉様の「恋&恋シリーズ」、聴きにいらしてくださいね。
ちょっと、くたびれています。ブログも遅くなりました。でも落ち込んでいるとか、そういうことではなくて、ばてているだけで、心配いりません。今日はダラッとします。
ところで、世論調査によると「選択的夫婦別姓」に反対の人が多いって、どういうことなの?全然わかりません。「夫婦別姓にしなさい」ではなく「自由に選択させて」と言っているだけなのに、何がいけないの?余計なお世話でしょ。
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by nyankai | 2013-02-17 10:57 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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