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ジャンバルニャンとマリーニャントワネット (1/27)

今日もカタカナパワー全開だわ。サラ~ッと積もった新雪が日を浴びて融けて、滴になって落ちてきます。
d0017084_954345.jpg祐様の「レミ」降板のショックからは、立ち直っていないです。4月に東京まで、新演出の舞台を観に行くつもりだったのですが、すっかり萎えてしまっていますもん。降板の本当の理由は、静養だけではないらしいです。でもきっと書いちゃまずいだろうことです。
祐様は、劇団四季の看板俳優でしたが、これからさらにという時に、四季を辞めました。その時も、どうもすっきりしない事情だったらしいです。その後「レミ」の主役の座をつかみ、舞台への復帰を果たしました。さかのぼってそこから関わっていそうな事情だと、私は勝手に踏んでいます。私は、芸能記者か?ワイドショーマニアか?
祐様、今は何をしていますか?しっかり休んで、又、舞台に帰ってきてください。私は個人的には、コンサート活動をしてほしいです。役柄の人物ではなく、山口祐一郎の歌を聴きたい。
絵は、何年か前に、祐様に送ったバースデーカードです。
ちょっと整理をしたら、新聞切り抜きを発見。「脱マリー・アントワネットのススメ」(ほら、この人もカタカナ使ってるじゃない)でした。年末をロンドンで過ごすと「第九」ではなく「メサイア」が定番だそうで、その人が行った演奏会は、合唱団が聖歌隊の服装(ドリフ風)で、ソリストはヘンデルが活躍した18世紀の衣装とカツラ(ベルバラ風)だったそうです。おもしろい!当時のポップ・ミュージック的とらえ方だと。
日本のクラッシックコンサートでは男性は単なる正装ですが、女性はマリー・アントワネットになっていることが多いけど、曲によっては「脱マリー・アントワネット」にしましょうというオススメでした。音楽は、衣装も解釈の一つ、衣装を見るのも楽しみの一つなんですよね。私たちが、歌の出来よりも、衣装に血眼になるのも、間違いではないんですね(やっぱり違うって?)。でも、マリー・ニャントワネットなら、なってみたいなぁ。
札幌の「コーロ・ファーチレ」ゆかりの方(牧師さん)の告別の会が、3月16日にあります。私はこの団ではまだまだ新参者のぶるいだし、宗教的に同じ悲しみを共有できないので迷ったのですが、思い切って参加することにしました。“Jesu, meine Freude”BWV227の冒頭のコラール、 “Was mein Gott will, das gescheh allzeit”『マタイ受難曲』第1部第25曲のコラール、を歌います。何を着ましょうか。4月末の合唱セミナーの楽譜(特設合唱団のための委嘱曲)もそろそろ届くと思うので、音取りやっておかなきゃならないし、来月早々練習も始まります。
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Commented by ハル at 2013-01-27 18:00 x
4月にもし東京にいらっしゃる予定ができたら、連絡くださいね。
レミ以外の舞台(←ここが大事)をご一緒しましょう!
祐さまには今までと違うことにチャレンジしていただきたいですね。
Commented by nyankai at 2013-01-27 21:06
★ハルさんへ
「レミ」の舞台に、興味無い事は無いのですが、他に観たいものが無いと決心つきません。
ハルさんにはすごく会いたいんだけど(T_T)
Commented by 根保孝栄・石塚邦男 at 2013-01-28 23:22 x
合唱の練習楽しそうですね・・
楽しんでください。
Commented by nyankai at 2013-01-29 09:44
★根保石塚さんへ
何だかんだ言っても、合唱が好きなんです。
by nyankai | 2013-01-27 09:04 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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