「シャイニン・オン」とシャウトしてみる (12/20)

d0017084_9391575.jpgデッキから降りた雪は、こうなりました。
15日に、円山のバス停で、ジュンコさんにばったり遭遇したのは驚きでした。
ジュンコ&チープにすっかりほれ込んだ歌友は、来る25日のクリスマスパーティーに、「標SHIRUBE」と「友よ」を歌うんだと、練習に気合が入っているもようです。クリスマスパーティーって雰囲気じゃないけど・・・なんてことは言わない。
その歌友が、「標SHIRUBE」のCDを貸してくれました。つい楽な方に流れるというか、「ジュンコ&チープ」では、昭和の歌の方が入りやすいのですが、何度かオリジナルのコンサートも聴いているうちに、確実に心に根付いていたのですね。
本音を言えば、人生の応援歌といった風なこれらの曲と最初に出会ったのは、いっちゃんが亡くなってそれほど経っていない頃だったので、私にはまだ無理だったのです。励ましてもらえばもらうほど、私はそんなに立派じゃない、そんなこと言われても前なんて向けないと、反発ばかりしていたのです。
それが今なら、そうだそうだ、きっとそうなんだと思えるようになってきたのです。時薬はこんな所にも効いていたのですね。
それはそうと「情に棹させど流されず」に「政権交代何するものぞ」って歌詞があって、あまりのタイムリーに、これ、いったいいつの曲?とびっくりしました。
応援歌とは違うのですが、チープさんのLOOK時代の大ヒット曲「シャニン・オン君が哀しい」は、コンサートの度に映像とともに気になる曲でした。もだえるのです。CDには、ジュンコさんのボーカルで入っています。改めて名曲や~!
で、急に、オリジナルはどんなか気になって、検索かけました。気になることはそのままにしておけない性分。ジュンコさんのブルース系しっとりと違う、やんちゃ系シャウトでした。サックス持ったチープさんが、はじけています070.gif。私、唖然・・・
シャイニオ~ン 今も君を忘れられない シャイニオ~ンと、私もシャウトしてみる。そうだ、いつかこういうのも歌ってみたい。
私は、パーティーでは、リクエストがあった「ローズ」弾き語りと、英語に四苦八苦している「クリスマス・ソング」を歌います。もしも、状況が許さば、カッチーニの「アヴェ・マリア」(ノリ君の歌詞)もやってみたいのですが、どうかなぁ。舘野泉さんのピアノは泣けるもんねぇ。
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by nyankai | 2012-12-20 09:38 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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