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キタラに  (10/28)

d0017084_22202891.jpgおはようございます。久々に、短いブログですが、私は元気です。
今日は、「京フィルwith 岩崎宏美」@キタラに行ってきます。
昨日のコンサートのことは、改めて。
追記
タイトルを「キタラに」にしたので、追記することにします。
岩崎宏美の大ファンという訳ではないのですが、彼女の歌唱力は元々同年代の歌手の中ではぬきんでていたと思っているし、「聖母たちのララバイ」は私の数少ないカラオケのレパートリーだし、「レミゼ」のファンティーヌも評価しているし、彼女が「チェコフィルハーモニー管弦楽団」と共演した「プラハ」はすばらしいです。又、「京フィル」って聴いたことはなかったけれど、私にとって京都は北海道の次に大切な場所だから、キタラでチラシを見つけた時から、興味津津だったのです。
その日の京フィルは小編成でしたが、しっとりしていてあかぬけていて、そうだ、京都らしいのかもしれないですね。指揮の井村誠喜さんは、オペラの指揮者だそうで、「レミゼ」も振っていたそうです。ルックスも良く、関西弁でトークをし、ユーモラスで、指揮風はダンス系でした。
宏美さんは、白いドレスで登場。「秋想期」でスタート。一瞬言葉に詰まるハプニングがありましたが、別に不快ではありませんでした。
個人的感想ですが、京フィルのみで演奏された「関白宣言」モーツァルト風が、とっても気に入りました。それと、せっかく井村さんとの共演ならば「夢破れて」が聴きたかったですが。
プログラムに「聖母たちのララバイ」が入っていなかったのは、やっぱりアンコール曲だったからでした。宏美さんの、早変わりドレスもすばらしかったです。カラオケに、オーケストラバージョンはないですかね。
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by nyankai | 2012-10-28 10:44 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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