声のメンテナンス (3/7)

今年も残す所、300日を切ったこと、皆さん知っていますか?後299日です。
昨日書いたばかりですが、R.R.Singers は合唱団であるにもかかわらず、本格的な合唱ができる状態ではなく、「コーロ・ファーチレ」はただ今復活未定の休眠状態で、私はというと、色々な歌い方を試すことにはしゃいでいるものだから、どんどん我流に陥っていきそうな心配が、どこかに引っかかっていました。
絶好のチャンスが到来したので、受講を申し込みました。「TOKYO CANTAT 2012 サテライト・セミナー in 岩見沢~ホグセット先生が帰ってくる!~」です。今年は、聴講だけでなく、ステージ上で指導してもらえる、特設合唱団にも参加させてもらうことにしました。何年ぶりでしょう。
ホグセット先生はノルウェーの方で、合唱指導者・カウンターテナー・バリトン歌手・音楽教師です。「倍音の魔術師」と呼ばれている(のかな?)ほどで、前に受講した時も、倍音に度肝を抜かれました。たった今自覚しました。私「倍音フェチ」なんだ。
今回の課題曲は、ルネサンス期を代表するPalestrina の名曲と、現代ノルウェーの若手作曲家 Andrew Smith の作品です。どちらも全くわかりませ~ん。楽譜は「パナムジカ」にネットで注文したので、今日辺り届くはずです。パナムジカって、長岡京市にある合唱曲専門のお店らしいのですが、いつか直接行ってみたいような気がします。
d0017084_9322669.jpg全体レッスンは、私の大大大好きな、数少ない、いつでもどこでも暗譜で歌えるMozart の Ave verum corpus です。
西洋音楽のクラッシックの発声は、やる気だけでは難しく、テクニックを必要としますが、そもそもが石造りの教会やお城で歌うように考えられた発声なのでしょう。それほど大声張り上げなくとも、高い天井や壁に響くらしいです。木や紙でできた、湿度の高い日本家屋で同じ様にしても、無理があると思います。だからそういう所で、1度で良いから歌ってみたいです。細くて薄い体、ビブラート無しでドラマチックとは無縁の私の声は、本来この手の曲向きだとも思うのですが。
特設合唱団の事前練習は、札幌で2回。日曜の昼間なので、何とかして出たいと思っています。
写真は、ニャンコ座の自作ステンドグラスキルトのカーテン。リビングは吹き抜けなので、ステンドグラスの教会気分で歌う・・・にはかなり無理がありますけどね。譜読み・音取り、がんばります。
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Commented by こけし at 2012-03-07 12:19 x
気分は教会!で練習ですね。
Commented by シェフレ at 2012-03-07 15:14 x
素敵な彩りのカーテンですね。
センスいいわ~♪
Commented by nyankai at 2012-03-07 16:00
★こけしさんへ
楽譜が届きました。難しいです。がんばるわ。

★シェフレさんへ
これは、図案は既成なんですけど、カーテンに応用したのは、私の考えです。左ににもう1枚あります(^^)v
by nyankai | 2012-03-07 09:31 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)