ジャンル「演歌」 (3/6)

昨日夕方から雪になり、又振り出しに戻る状態になりましたが、暖かいので融けるのは早いでしょう。元気なんだけれど、何となくひきこもりで、食べる物があまり無い。歯医者の3ヶ月検診なので、帰りに買い出ししてこようかな。
d0017084_92520.jpg姉様に、クミコさんのCDを貸してもらいました。「十年~70年代の歌たち~」です。曲目は「時の過ぎゆくままに」・「神田川」・「いちご白書をもう一度」等々です。驚きの選曲ばかりなのですが、「北の宿から」と「喝采」と「ざんげの値打もない」が、\(◎o◎)/!です。
私は、勉強したのはクラッシックで、声域はソプラノなので、演歌は大の苦手です。今までは関係無いと、バッサリ切ってきました。こぶしを使うド演歌は言うまでも無く、暗く、女が受身で、被害者意識が強くて、怨念があって、ドヨドヨした湿気がありすぎる世界が苦手です。
ところが、クミコ姉さんが歌うと、ちょっと怖いかも。いやっ、良いかも。
「北の宿から」(作詞 小林亜星)は、はるか昔、教育テレビで「コーラスをポップス」でという番組の課題曲になっていました。その時に「女心の未練でしょう」に「か」が付いていない所が、肝心であると、三枝成彰か関谷晋が言ってたっけ。「未練でしょうか?」と「未練でしょう!」では、確かに違う。着てもらえないセーターを編んだりは決してしませんが、この気持ち私だってわかるわ。来年のライヴの、候補曲だったりして。
「喝采」もすばらしいです。ちあきなおみ、何歳で歌っていたのでしょう。
ということで、今日は、姉様がソロで歌う曲を紹介します。
 ☆「愛のままで・・・」(歌手:秋元順子 作詞:花岡優平 作曲:花岡優平)
2008年の紅白で聴いて、姉様が惚れたそうです。幸い、ピアニストが伴奏譜を持っていたので、すぐに決まりました。「後から感じる幸せよりも 今は糸ひくような 接吻(くちづけ)しましょう」という歌詞がありますが、どんな接吻なんでしょう。
 ☆「ろくでなし」(作曲:S.Adamo 訳詞:岩谷時子)
大人の集団、R.R.Singers が最近ハマっているシャンソンから。オリジナルはアダモだそうで、日本では越路吹雪さんが歌い、梅ちゃんの豆飛ばしも有名です。姉様は、どんな風に歌ってくれるか、楽しみです。原題は「Mauvais Garcon 」で、不良少年という意味があるそうです。
 PS 「なでしこ」やったね。道産子めぐちゃんの得点、嬉しい038.gif
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by nyankai | 2012-03-06 09:00 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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