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SONG BOOK (1/22)

強風で、すごく久しぶりに雪が降っています。「雪は汚れぬものとして いつまでも白いものとして 空の高みに生まれたのだ その悲しみをどうふらそう」(心の四季「雪の日に」より)
本当の幸せは、どこか遥かかなたにあるのではなく、地上の退屈な日常の中にこそあることはわかっているつもりだけれど、この頃自分の身に起こり、そして次々と突き動かされる感情に、少々浮ついている自覚はあります。でもありがたいです。この世には、何と素晴らしい人たちが、一生懸命生きているのでしょう。
NHKの宣伝ではないですが、Eテレの「アンジェラ・アキのSONG BOOK in english」が、良いです。アンジェラ・アキが講師で、メロディーは良く知っているのに、どんな意味が込められいるのか深くは知らない、英語の名曲をひもといてゆきます。アンジェラは「英語の名曲の日本語カバー」を続けていますが、自分にとっての小さなミッションと語っています。
1曲目が、ビリー・ジョエルの「Honesty」。昨夜(第3週)は、ジャニス・イアン「Will you dance?」でした。すごい歌詞で、びっくりしています。
d0017084_9292291.jpgビリー・ジョエル初体験は、いっちゃんの部屋で、しつこくかかっていた「The stranger」のような気がするのですが、「Honesty」を初めて聴いた頃は、何てかっこいいんだ~と思いましたねぇ。この2曲、イントロの出だしがそっくりだよね。サビに入る手前の「give」から「Honesty」に、ノンブレスで歌うのがたまらなくて、そこだけ良く真似して歌っていました。「誠実なんてこの世にあるのか?」という問いかけと、あくまで甘くちょっと悲しいラヴバラードのメロディーだけしかわかっていなかったのですが、番組で原詞を学んで、オリジナルの詞を作ります。生徒は学生など若者なので、そこから生まれてくる詞は、『うん、そっかそっか~、おぬし若いの~』ではありますが、私の内側からも、何かが沸々と湧きあがってきます。
テキストは、ピアノの弾き語りに嬉しい、ベースと和音メインの楽譜付きです。私はずっと、歌う時には声を聴かせる快感が1番にあったのですが、最近共感できる「歌詞」、いやいや自分が作ったと思いこめるほどの「歌詞」が重要になってきています。説教臭いかもしれないけれど、メッセージ性がある歌が好きです。
 PS ダルビッシュの活躍を願っていますが、レンジャーズのユニホームださい(ファンの方、ごめんなさい)。日ハムの方が、100倍かっこいいと思います。
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by nyankai | 2012-01-22 09:28 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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