「ローズ」 嶋保子さん (1/20)

d0017084_951237.jpg今日は点鼻薬もらいに行って、昼は女子会です。
ブログは昨日の続きです。
ディナーショーは、文ちゃん(渋谷文太郎さん)とのジョイントで、嶋さんのお弟子さんの佐藤みずえ(みずえさんのことは、又別の機会に)さんも歌いましたし、去年BB☆Hall でのライヴで聴いた、馬頭琴の嵯峨治彦さんがバンドにいたりして、1t’s a small world.を感じました。
嶋さんは、「元気をもらう」に関して、こう言われました。元気をもらったと感じられるのは、その人の心が元気を受け取れるからなのよと。
嶋さんが、ショーで歌えなかった歌があります。バラのドレスの嶋さんは、前半のおしまいに「ローズ」を歌いたかったとのことです。でも、ご自分で付け始めた歌詞ができあがらずに、これは来年歌いなさいという意味だろうと。何と言うことでしょう。
去年のライヴが終わった直後から少しの間、私は「ローズ」歌いたいなぁと思っていました。「おもひで ぽろぽろ」に使われた「愛は花、君はその種子」の歌詞ですが。それから、色んな歌が歌いたくって、あっち揺れこっち揺れし、なすべきことがけっこうたくさんあることに気づいて、ほとんど忘れていました。だから、衝撃の再会みたいに感じました。
嶋さんはいったい、どんな歌詞をつけ始めていたのでしょう。今から、私の歌詞は付けられないけれど、これは、歌えってことかもしれないと。
「ローズ」の直訳と「愛は花、君はその種子」の歌詞は、全く同じではありません(検索したら、どちらも出てきますから、ぜひ見てくださいね)が、「迷った時はやりなさい」や「元気をもらうということは、元気を受け取れる心を持っていること」が、押し寄せてくるのです。
愛とは何だろう、種子って固い殻に閉じこもっているけれど、お日様の愛を受け入れて、必ず花を咲かせるものなんだよね。こんな大きな歌を、私に歌いこなせるかどうかはわかりませんが、挑戦してみたいのです。「ローズ」と「最後の恋(哀しみのソレアード)」の2曲が、私のソロ。これで決まりにしようか。できるかな。
写真は、いただき物の春のソックスです。早く春にならないかな。
Lies the seed that with the sun's love In the spring becomes the rose
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by nyankai | 2012-01-20 09:04 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)