ニャンコ座リポート since 2005 April

nyankai.exblog.jp
ブログトップ

ニャーニャニャーニャ「M」 (1/12)

d0017084_9322149.jpg今日も猫の話題?かな~?
ライヴで初デュエットが実現しそうなのですが、たぶん一緒に練習できるのは2~3回なので、一人でがんばらなくちゃ・・・は良いのですが、「オペラ座の怪人」より、クリースティーヌとラウル子爵が歌う「All I ask of you」(邦題:望みはただそれだけ)、照れます。ソロで歌うのは、ミュージカル出演のおかげで、相当度胸がつきました。でも、愛のデュエットととなると、かなり恥ずかしい。どこ見て歌えば良いの?N村君、よろしく。
目下の懸案は、「私」を「わたし」と歌うか「あたし」と歌うかです。クリスティーヌは10代でしょ、とかは言わないでください(・・;)いきなり9度の降下(Es→Dis)で、それだけでも難しい。
かちゃ子さんは、「M」を歌う予定です。So once again でリード・ボーカルが伸ばしている所などに、コーラスが入るでしょ。かちゃ子さん曰く「ここんとこ、ニャーニャニャーニャ ニャーニャニャーニャニャのとこ、誰か歌って~」・・・「い~よ、私やる。あっ、でも英語できるかな。」「だいじょぶ、いざとなったら、ニャーニャニャーニャでも、聴いてる人にはわかんないから。」って、かちゃ子さん、すごいこと言うね。
そんなわけで、練習を始めましたが、何度やっても、頭が一生懸命働いているのがわかる。自然に口をついて出てくるのではないのです。無意識に出てくるようにならなければいけないのに。折しもプリンセスプリンセスが再結成、toshixさん→ここ がブログで話題にしていたのでコメントしたら、お返事に書いてくれました。ありがとう。助かりま~す。
 ♪ユーアオーンリインマイファンタシー
 ♪ラービンフォーザプレースウィザゥチョラーブ
「M」って、いつも一緒にいたかった 隣で笑ってたかった ですよね。まかり間違っても、嘉門達夫の「替え歌」を思い出してはいけません。いわゆる失恋の歌ね。人は名曲に出会うと、自分に都合の良い解釈をするものだと思います。私もこれと同じ失恋の体験は無いけれど、わが身に置き換えることはできるわ。だってさ・・・消せないアドレス・・・
前に、女を泣かせる男は、悪い男だと書きました。「M」は悪い男です。でも、男を泣かせる女は、良い女です。だから怪人を泣かせるクリスティーヌは、良い女です。歌うなら、良い女を歌う方が、気分爽快ですね。そうだ、カルメンも良い女ね。
[PR]
トラックバックURL : http://nyankai.exblog.jp/tb/15257499
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by toshix at 2012-01-12 12:29 x
子供の頃から得意の英語詩カタカナ覚えですw
お役に立てればなにより。
富田京子さんの詩は「消せないアドレス」に代表されるような
身に覚えのある感触をうたっていていいんですよね。

「わたし」か「あたし」か…なるほど同じようでもちょっと違うキャラクターになりますよね。
そういう部分、日本語っていいですよね。
Commented by nyankai at 2012-01-12 16:46
★toshixさんへ
そうですか、人には特技ってあるもんですねぇ・・・m(__)m
「見に覚えるある感触」って、良いですね。歌や本で出会うと、嬉しかったり戸惑ったり。
「わたし」か「あたし」は、あなどれないんですよ。
Commented by ハル at 2012-01-13 20:48 x
右上のラウル子爵はどなたですか? まさか? 写真が小さいので、、、、。
Commented by nyankai at 2012-01-14 09:49
★ハルさんへ
ん?
これは札幌JRシアター当時のプラグラムで、祐様は怪人役、ラウルは石丸さんと佐野さんでした。
実は、私も誰なのかわからないのです。
by nyankai | 2012-01-12 09:31 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


by nyankai