町民文化祭の変な三人組 (10/30)

d0017084_9354280.jpgみんな、文化祭の報告を、お待ちかねでしょ?
芸術の秋たけなわ、京都では国民文化祭が開催されているようです。息子の作品は「非国民文化祭」で、その知名度アップに貢献したらしい・・・そんなことは無いか。
早めに練習場所に集まって、一応練習。「ジャック・オー・ランタン」などの小道具も持って、リハーサルへ行きました。張り切って会場に入ると、だ、だれもいない(^_^;)その後、打ち合わせなど。去年、本番直前になって打ち合わせなんて、いかにも田舎らしいこの緩さ・・・という様な事を書いたのですが、それは私の認識不足だったかもしれない。今回「まじょまじょ」に加わってくれたママジョさんは、ご自信も長く文化祭(というか、町の様々な行事)に関わってきた人なので、色々な問題点を聞けました。
d0017084_9361485.jpg私は知ったかぶりで、地方では、何かを観たり聴いたりするのに、お金を支払うという感覚が希薄、などと偉そうに言っていました。ところが私自身も、地方では、何かを習ったり発表するのに、お金を払う発想がありませんでした。小さな町では、毎年、文化祭開催が大変になっています。汗を流して働く人も高齢化が進み、人数は減り、簡単ではありません。もういっぱいいっぱいなんです。文化協会の役員や町の職員は、無償で働く訳で、発表する側の中には、それを当然と考えている人も多いというような内容です。キタラで歌った時は、万単位の参加費を払ったわけで、それはキタラのスタッフを雇うという意味ですものね。
さて、「まじょまじょ」の発表は、こんなものでしょう。まあまあでした。赤い魔女・青い魔女・白い魔女は、3人の年齢を足してもたかだか150歳くらい、魔女の世界ではまだまだ修行中の身です。楽しい魔女の集会でした。文化協会支部長さんのごあいさつでは、「変な三人組」と好評でした。来るべきCDデビューのための、ジャケットを作ってみましたよ。
d0017084_936547.jpgプログラムには無かった、サプライズのパフォーマンスがありました。教育委員会の方4人による「年下の男の子」は宴会芸風で、大変面白かったです。「明日から、普通の教育委員会に戻ります。私たちは幸せでした。」のあいさつもいかしてました。ちょっと負けたかも。平均年齢43歳、それは勝ったけどね。
天気も良かったので、最後まで観て、せめてパイプ椅子を片付けてきました。
 PS 「Style I’m」のDVDができました。自己愛の強い私は、昨夜のうちにしっかり観ました。2枚買いましたので、観たい方は、どうぞご連絡ください。
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by nyankai | 2011-10-30 09:33 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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Commented by CO・CO・A at 2011-10-30 23:13 x
お疲れさまでした(^-^)
良い感じの魔女ぶりですね♪ 楽しめたようで何よりです♫
教育委員会の方々も、芸達者ですねぇ~(^o^)
Commented by nyankai at 2011-10-31 09:34
★CO・CO・Aさんへ
楽しかったですよ。ごまかすのも上手になったし。
教育委員会、こういう気持ちが大切ですね。