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リズムとメロディーと言葉 (7/8)

昨夜は、ライヴの仲間がニャンコ座に集まって、DVD観賞会をしました。
いえね、DVDはかなり前にできあがっていて、ほとんどのメンバーには渡っているし、私はすぐに観たし、ある歌友はお嬢ちゃんがすっかり気にいて、何度も観ているとか。でも、自分が映っているものは見ないという人もいるし(私はその気持ち全くわかんないけど)、みんなでワイワイと観るのは楽しいだろうし、ようやくニャンコ座のテレビも人並みの32型になったしで。
音楽というジャンルにおいて、私の1番大切なものは「歌」です。そして、「歌」の中でもおそらく「合唱」なんだと思います。合唱仲間といることは心地良いし、合唱しているさ中に感じるえも言われぬ空気は、他のものにとって代わられることは無いと思います。
最近感じるようになった違いなのですが。
歌に限ったことではないのですが、音楽を演奏する時、特にまだ身についていない曲の場合、思わず手で太ももをたたくなどリズムをとってしまうことがあります。あくまで、練習の過程に留めなくては。
リズミカルな曲だけではなく、バラードなどでも、体が動くということは、ミュージカルをやってみて合点が行きました。発声上の理由で、体をどういう風に使えば声が出るかに従って動くこともありだし、メロディーラインをなぞるように自然に動くのも気持ち良いです。
でもこの頃思うのは、歌詞―言葉だなぁということです。何を歌っているか、何を伝えたいか、それと体の動きが一体化するのが本当かなぁと思います。
d0017084_9195399.jpgd0017084_9191656.jpg合唱は正直言って、外国語の場合、歌詞の内容はうすぼんやりのまま、ハーモニーの気持ち良さにどっぷり浸っているのもありですが、これからはもっと言葉を大切にしていきたいなぁと、しみじみ思います。
でも、合唱とミュージカルでは、やっぱり食い違う点が多々あって、葛藤するんだろう、それもまた良いか、なんて思っています。
違いと言えば、ニャンコ座の「プンゲンストウヒ」(もみの木)、同じものとして買って、その時は同じに見えたのですが、新芽の色が違います。片方は銀色でもう片方は黄緑です。なぜ?雄と雌とか?
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by nyankai | 2011-07-08 09:18 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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