「武田朗秀ヴァイオリンコンサート@日高ミュージックサロン」 (6/20)

ライヴ三昧の第二弾は、ヴァイオリニストの武田朗秀さんによる、「日高ミュージックサロン落成記念コンサート」であり、<インターデコハウス苫小牧「タスカングランデ」オープンハウス>でした・・・って、何のことかわからないよね。
d0017084_8585751.jpg武田朗秀さんの奥様がこちらの方で、町内にとてもすてきなお家を建てました。建てたお家が、インターデコハウスという会社が作った、緩い勾配の寄棟屋根に瓦葺き、軒の出が深く腕木の飾り、ポーチ屋まどの上部のアーチなどが特徴の、インターデコハウスタスカンシリーズ(イタリアのトスカナ風)なのだそうです。そしてその一室を、ミニコンサートホールにして、日高ミュージックサロン~音楽の丘~として、貸し出しもするそうです。
その落成記念と、メーカーさんのオープンハウスを兼ねたライヴでした。わかった?
歌友とその2人のお子(もうすぐ3歳の2歳児と、もうすぐ1歳の0歳児)と一緒に行きました。玄関からしてもう圧倒される、イタリアに行ってきたとウソ付けるほどのすてきさでした。ニャンコ座もずい分こだわって作りましたが、先立つものの違いですか、その時点でもうウキウキ。ライヴ目当てか、単にお家を見に来たのか、けっこうな人が来ていました。メーカーさんも力が入っていました。
歌友は、子どもたちが耐えられるかどうか気にしていましたが、武田さんご本人が「どうぞ気にしないで聴いていってください。」と言ってくださったので、そうすることに。武田さんは、1週間後にd0017084_8595631.jpg札幌でリサイタルをするそうで、すごい方みたいですです。今まで知らなくて、すみませんでした。今日は、「エトピリカ」とか「タイスの瞑想曲」とか「チャルダーシュ」とか、馴染みのあるプログラムでした。1時間強、上の子が私の膝に乗り、眠ってしまいました。確かに重くて楽ではありませんでしたが、柔らかくて温かくて、私を全面的に信頼して眠ってくれている充実感は、不快とは全く反対側にある幸せな時間でした。会場で、しばらくぶりに会った知人に「孫じゃないから」とわざとらしい言い訳をしたのも、何だかくすぐたかったりして。
武田さんは、ヴァイオリン教室をするそうで、ヴァイオリンとミニホールが、この町に根付いてくれたら良いなぁと思います。どうぞよろしくお願いします。(道新26面にも出ています。)
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by nyankai | 2011-06-20 08:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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