「わが麗しき恋物語」のその後の経過 (2/1)

昨夜は、村木厚子さんのドラマを見ました。ドラマですからとは言え、怖いなぁと思いました。彼女は私と誕生年月日がとても近いのです。その村木さんがと思うと、自分の甘っちょろさを痛感しました。だからど~したなのですが。
又ライヴの話しです。私こう見えても意思は固い方(意地っ張り)ではあるのですが、自分のソロ曲に関しては、気持ちがコロコロ変ります。歌いたい曲がいっぱいあって困るのです。もうはっきりさせなきゃ覚えられないし、伴走者に迷惑かけるし。
「ハバネラ」(歌詞は平原綾香ちゃんバージョン)は決まりで、すでに暗譜に入っているのですが、もう1曲は突然歌いたくなった(クミコさんのコンサートで聴いたのと、歌友のことばがきっかけ)シャンソン「わが麗しき恋物語」熱に浮かされています。マイミク姐さんに楽譜を見つけてもらって、あまりのキーの低さに移調を試みました。2種類の楽譜を作ってみたのですが、それが歌ってみるとまるで別物。影が無くなってしまうのです。私の表現力の問題ではありますが。
d0017084_91425.jpgこの歌を歌っている女性は、想定56歳(クミコさんが言った)、全然違う点は多々あるけれど(私は美人のぶるいだったけど不良ではなかったし、いっちゃんは7回浮気はしていない)、愛する人が聞いたことも無い名前の病気で死んだというのは、正に私の歌でしょ、別物になってしまってはいけないのです。
さんざん迷った末の結論は、オリジナルのキーに戻す・・・でした。
ソプラノの澄んだ声を追い求めてきた私にとっては、これはとんでもない暴挙です。地声で歌ったことなど無い。できるのか、そんなことして良いのか、ソプラノじゃない私は私なのか。・・・思い出しました。私はみんな地声で歌う子どもの頃、かわいいお子ちゃま声ではありませんでした。頭声発声というものがあることを知って、ようやく劣等感から解放されました。でももうこれからなら、かわいくない地声の方が良いかもしれない。姐さんはクラッシックとシャンソンを歌い分けるそうです。私もそろそろ、やってみたい。ソプラノじゃない私、はじめまして。
まずはいつものことだけれど、形から入ろう。そうだ、ドレスだ。絶対黒の細いロングドレスしかないっしょ。通販の半額セールで見つけた(Sがあった)ジャージーの安物です。ロング手袋とネックレスも必要ね。顔はノーメークなので、又後ほど。
[PR]

by nyankai | 2011-02-01 09:12 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(7)

トラックバックURL : http://nyankai.exblog.jp/tb/12795578
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 姐さん at 2011-02-01 12:16 x
楽しみですね~~~♪
ライブはいつでしたっけ?
雪の無い時期だったら頑張って聴きにいけるかな~~♪
Commented by nyankai at 2011-02-01 16:55
★姐さんへ
わわ~っ、大そうにライヴと書いていますが、へたくそです。酔っ払い客がいます。
5月下旬の予定ですよ。会場はちゃんとはおさえてないのですが、何とかなるつもりしています。何とかならないのは、歌の方です(-_-;)
Commented by 姐さん at 2011-02-01 17:53 x
5月下旬( ..)φメモメモ
Commented by くるみママ at 2011-02-01 19:13 x
まぁぁ・・素晴らしいスタイルです・・ポッ見とれてないで痩せれー

Commented by nyankai at 2011-02-01 21:26
★姐さんへ
そう言われても~(^_^;)緊張します。
励みにしますね。

★くるみママさんへ
かなりヒールのある靴を履いて、立ち方工夫してるんです。
Commented by kozuti-9 at 2011-02-02 16:13
大活躍・・・元気の出る楽しいお話ですね。
Commented by nyankai at 2011-02-02 19:16
★なっちゃんへ
お久しぶりですね。体調はいかがでしょうか。
大活躍なんて・・・ものではないのですが、やりたいことがある生活をしたいと思っています。